神武天皇 天照大神に関するニュース

崇神天皇の住吉大運河計画/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年11月05日15時00分

疫病による大和全滅の危機 大和入りした神武天皇の年代はいまだに不明だが、ざっと3世紀半ば過ぎくらいか。とはいえ、神武の後、第2代から第9代まで、都は橿原(かしはら)のまま。事跡も不明。それで、「欠史八代」として天皇の実在性までも疑われる。 なんにしても、大和政権は巨大化していく。神武に先立つ大国主(農地土木集団)の東岸三輪山周辺への入植以来、周辺の山々の木 [全文を読む]

邪馬台国と賢者の石:神武天皇は錬金術師だった!/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年11月01日07時00分

高千穂宮のイワレ(45歳、後の初代神武天皇)は、すでにニギハヤヒが畿内にいるのを知り、兄のイツセとともに東征。とりあえず宇佐(うさ)に行き、北九州市黒崎の岡田宮、広島、吉備を経て、数年がかりで大阪へ。ところが、ニギハヤヒの義兄、長髄(ながすね)彦が抵抗、イツセは矢に当たって傷を負う。イツセが言うに、我ら日の神子が日に向かって戦ったのがまずかった、と。 彼 [全文を読む]

7年ぶりに宮中祭祀の雅子さま 戸惑いを抱いた理由は

NEWSポストセブン / 2016年04月12日11時00分

「4月3日は初代天皇である神武天皇の命日で、毎年、その御霊に祈りを捧げる儀式・神武天皇祭が宮中三殿で行われます。今年は没後2600年と節目の特別な年にあたり、天皇皇后両陛下は奈良県の神武天皇陵まで赴かれました。そのため、例年は両陛下が務められる拝礼を、皇太子ご夫妻が名代として果たされたのです。神武天皇祭は、年間およそ20ある宮中祭祀の中でも大変重要なもの。 [全文を読む]

勅使参向の有無など皇室とのつながりで神社の格決まると識者

NEWSポストセブン / 2015年12月22日16時00分

橿原神宮は初代の神武天皇を祀る。明治天皇の格別のお気持ちにより京都御所の春興殿(すんこうでん、賢所〈かしこどころ〉)と神嘉殿(しんかでん)という最も神聖な建物を移築して創建。今の規模に発展したのは神武天皇即位2600年にあたる昭和15年の整備拡張による。 [全文を読む]

日本人作り上げた第一の資質は皇室による精神的統治と櫻井氏

NEWSポストセブン / 2014年08月15日16時00分

天皇家は天照大神の子孫、神武天皇を初代とし、125代にわたって万世一系の血筋を保ってきました。一方の千家家は天照大神の次男である天穂日命を祖先とし、出雲大社の神事を司る出雲国造を84代にわたって務めている家柄です。 2700年の時空を超えて皇室と千家家が結ばれるこんなフェアリーテイルが実現する国は、世界に唯ひとつ、日本しかありません。 習近平主席は中国5 [全文を読む]

卑弥呼に「卑」、邪馬台国に「邪」という漢字が使われている理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月05日14時32分

われわれが小学校のときに歌っていた紀元節(神武天皇が即位した日として明治6年に定められ、昭和23年に廃止されるまで続いた祝日、現在の建国記念日)の歌の三番に「天つひつぎの高みくら(天津日嗣の高御座)」という歌詞がありました。天皇は天津日嗣の人だから日嗣の御子となって、日の御子と呼んだのです。 しかし『魏志倭人伝』の作者は野蛮人の国の日の御子だから「卑」と [全文を読む]

猫のニタマ駅長、見習いのよんたまに会いに!ローカル線・和歌山電鐵貴志川線の旅

TABIZINE / 2017年05月21日12時00分

西国三社とは、天照大神を祀る紀伊国一之宮の日前神宮・國懸神宮と、初代天皇・神武天皇の長兄にあたる彦五瀬命を祀る竈山(かまやま)神社、木の神である五十猛命を祀る紀伊國一之宮の伊太祁曾(いだきそ)神社。 三社すべてにお参りする時間がなくても、駅長見習いの「よんたま」が勤務する伊太祁曾駅が最寄りの伊太祁曾神社は必ず訪れたいところ。豊かな緑に囲まれた境内を歩けば [全文を読む]

安倍政権 天皇を神として国民に畏怖の念与えるほうが好都合

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

そこで大きな力を持つのは、神話に従えば初代神武天皇を五代遡る太陽神、天照大神を祭る伊勢神宮や、明治天皇を神として祭る明治神宮。天皇が現人神のイメージに戻っていってくれたら、彼らは嬉しい。 さらに日本会議を支持勢力とする安倍晋三政権としても、国民の不満に耳を傾けるような人間寄りの象徴天皇よりも、神として国民に畏怖の念を与えつつ自らの意思を示さず「内閣の助言 [全文を読む]

国譲り神話ゆかりの「東国三社」を巡る【神話でたどる神社紀行 第3回】(鹿島神宮・香取神宮・息栖神社)

サライ.jp / 2017年01月23日17時00分

■1:建御雷神を祀る「鹿島神宮」(茨城県・鹿嶋市) 鹿島神宮は、神武天皇の御代に創建され、中世には源頼朝、近世には徳川家康など武将から武神として崇敬されるようになったと伝わる由緒ある神社である。 大鳥居をくぐってしばらく参道を歩き、楼門を抜けると右手に「本殿」がある。こちらは、江戸幕府二代将軍・徳川秀忠が寄進したものだという。本殿の後ろには、樹齢1,30 [全文を読む]

憲法審査会で自民党議員が「天皇の地位は神勅」「国民が議論するな」の戦前回帰主張! 実は安倍首相も過去に同様の発言

リテラ / 2016年11月23日13時00分

先日、本サイトでは、架空の神話である初代・神武天皇は実在した、なるトンデモイデオロギーが安倍政権に巣食っていることをお伝えしたが、ついに連中は、国会でも皇国史観丸出しの明治憲法復活を訴えだした。 17日の衆院憲法審査会で、自民党の安藤裕衆議院議員から、天皇の「生前退位」に関連してこんな発言が飛び出したのだ。 「本来皇室の地位は日本書紀における"天壌無窮の神 [全文を読む]

『日本書紀』のエピソードを映像化したPR映像「奈良まほろまん」全11話、公開開始!

DreamNews / 2016年03月08日16時30分

第1篇では、後の神武天皇が天照大神のお告げによって現れた八咫烏(やたからす)に導かれ、天下を治めるまでの神秘的なエピソードを美しい現在の奈良の風景とともにたどります。 また、相撲の発祥といわれた力自慢2人による対決のエピソードが面白い第3編や、仏教伝来の瞬間に様々な葛藤が入り乱れたエピソードを描いた第6篇、後に大化の改新へとつづく乙巳の変を描く第8編では [全文を読む]

『日本書紀』のエピソードを映像化!奈良の魅力を楽しむPR映像「奈良まほろまん」が公開!

PR TIMES / 2016年03月07日15時31分

第1篇では、後の神武天皇が天照大神のお告げによって現れた八咫烏(やたからす)に導かれ、天下を治めるまでの神秘的なエピソードを美しい現在の奈良の風景とともにたどります。また、相撲の発祥といわれた力自慢2人による対決のエピソードが面白い第3編や、仏教伝来の瞬間に様々な葛藤が入り乱れたエピソードを描いた第6篇、後に大化の改新へとつづく乙巳の変を描く第8編では、 [全文を読む]

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