アパート 厚木市に関するニュース

5歳児衰弱死事件の親が抱えた4つのハンディ 「子どもの育て方を知っている」は当たり前か

東洋経済オンライン / 2017年04月14日08時00分

2014年に神奈川県厚木市内のアパートで、幼い男の子の白骨遺体が発見された。父親が一審では懲役19年の殺人罪に問われたが、今年1月の二審判決ではその原判決が全部破棄され、懲役12年の「保護責任者遺棄致死罪」となった。いったいこの事件で何が起きていたのか。児童虐待の問題にも詳しいジャーナリストの杉山春氏が迫ります。※1回目記事:厚木5歳児衰弱死事件が示す「法 [全文を読む]

5歳児を衰弱死させた父親の絶望的な「孤立」 「助けを求めることを知らない」親たち

東洋経済オンライン / 2017年04月12日07時00分

2014年に神奈川県厚木市内のアパートで、幼い男の子の白骨遺体が発見された。父親が一審では懲役19年の殺人罪に問われたが、今年1月の二審判決ではその原判決が全部破棄され、懲役12年の「保護責任者遺棄致死罪」となった。いったいこの事件で何が起きていたのか。児童虐待の問題にも詳しいジャーナリストの杉山春氏が迫ります。前回記事:厚木5歳児衰弱死事件が示す「法医学 [全文を読む]

衝撃の幼児虐待死事件を追った『鬼畜の家』著者が語る、“芯のない人間”を生み出す家庭環境とは

週プレNEWS / 2016年12月28日06時00分

「厚木市幼児餓死白骨化事件」 2014年5月、神奈川県厚木市のアパートから幼児の白骨遺体が見つかった。遺体は齋藤幸裕の長男のものだった。04年に妻が家出をして以来、幸裕は電気、ガス、水道が止められたゴミまみれの部屋で長男を育てていたが、やがて外に恋人を作りアパートに帰らなくなった。放置された長男は07年冬、オムツと一枚のTシャツだけを身につけて絶命。幸裕 [全文を読む]

厚木白骨死体事件 5才男児が餓死するまでの凄惨な密室虐待

NEWSポストセブン / 2014年06月13日07時00分

5月30日、神奈川県厚木市にあるアパートの一室で、斎藤理玖(りく)くんの白骨遺体が発見された。遺体は身長1mほどで性別がわからないほど白骨化が進行。解剖の結果などから、理玖くんは5才だった2006年10月から2007年1月の間に衰弱死したとみられている。 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、父親でトラック運転手の斎藤幸裕容疑者(36才)。2001年5 [全文を読む]

子どもへの愛情を口にしながら、わが子を殺す親たち

ニューズウィーク日本版 / 2016年09月13日06時21分

題材になっているのは、3歳の男の子をアパートの一室でひとり餓死させた「厚木市幼児餓死白骨化事件」、貞操観念ゼロの状態で次々と子どもを産み続けた挙句、死んでしまった2人の嬰児を天井裏と押入れに隠した「下田市嬰児連続殺害事件」、そして次男をウサギ用ケージに監禁して窒息死させ、次女も首輪で拘束して暴行を加えた「足立区ウサギ用ケージ監禁虐待死事件」だ。 著者は事件 [全文を読む]

新進作家・丸山正樹にしか書けない唯一無二な小説『漂う子』

NEWSポストセブン / 2017年02月03日16時00分

【書評】『漂う子』丸山正樹/河出書房新社/1728円 【評者】伊藤和弘(フリーライター) 2014年5月、神奈川県厚木市のアパートで、男児の白骨死体が発見される事件があった。当時5才だった男児が餓死して7年後、厚木児童相談所が中学校に入学するべき男子生徒が入学していないと警察に通報。遺体が見つかり、父親が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。 この男児のよう [全文を読む]

死んだ犬を捨てた川に、次男も捨てた…家庭という密室で殺される子供たち―。虐待家庭の「核」に迫る戦慄のルポ

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月28日06時30分

本書は、5歳の子供をアパートに放置して餓死させた『厚木市幼児餓死白骨化事件』(ネグレクト)、2度にわたって出産した嬰児の遺体を天井裏や押し入れに隠した『下田市嬰児連続殺人事件』(嬰児殺し)、3歳児をウサギ用ケージに監禁して死亡させながら遺体を遺棄して未発見の『足立区ウサギ用ケージ監禁虐待死事件』(DV/家庭内暴力)を追った取材記である。 裁判の傍聴や加害 [全文を読む]

ノンフィクション作家・石井光太が迫る、虐待家庭の闇『「鬼畜」の家~わが子を殺す親たち~』

日刊サイゾー / 2016年08月18日22時00分

扱うのは「足立区ウサギ用ケージ監禁虐待死事件」に加え、未熟な夫婦が5歳の子をアパートに放置、死に至らしめて7年間放置した「厚木市幼児餓死白骨化事件」、奔放な男性遍歴の果てに妊娠を繰り返し、周囲に妊娠を隠したまま二度にわたり出産、嬰児の遺体を自宅の天井裏や押入れに隠した「下田嬰児連続殺害事件」の3件。 石井氏は、本人をはじめ、その両親や祖父母などに会い、どの [全文を読む]

育児放棄で監禁された15歳の少年!! 痛まし過ぎる姿が児童虐待の実態を訴える

tocana / 2014年06月25日21時00分

マレーシアの入国管理局が、不法滞在者の摘発のため踏み入ったあるアパートの一室に、彼は監禁・放置されていた。 発見当時、身体に障害を持っているムハマドくんは深刻な栄養失調に陥っており、服はボロボロ、自身の汚物にまみれていたという。予備捜査で一定の情報を得てから踏み入ったとはいえ、そのおぞましい光景に捜査官たちは戦慄を覚えたと語る。また、ムハマドくんが監禁され [全文を読む]

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