ドラマ 立川談志に関するニュース

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

水戸重之[弁護士/吉本興業(株)監査役/湘南ベルマーレ取締役]* * *2月22日、年末にTBSで放送された年末ドラマ特別企画「赤めだか」が、ギャラクシー賞の1月の月間賞を受賞した。優れたテレビドラマに与えられる同賞にふさわしい傑作だ。改めて観て、泣き、笑った。【オープニング】真っ赤なセットの中に、スポットライトを浴びた笑福亭鶴瓶が立っている。いきなり、亡 [全文を読む]

さんま初プロデュースドラマに、期待高まる「これ、絶対面白いヤツだ」

日刊大衆 / 2016年12月19日10時00分

2017年夏から「Netflix」で配信予定の連続ドラマ『Jimmy ~アホみたいなホンマの話』に、明石家さんま(61)役として俳優の小出恵介(32)、ジミー大西(52)役として中尾明慶(28)が出演することが発表された。 今回のドラマは、さんまが初めて連続ドラマの企画とプロデュースを務めた作品。ジミー大西の半生を描いたもので、さんまとの15年にわたる交流 [全文を読む]

<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸

メディアゴン / 2015年12月30日07時50分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *12月28日、落語家・立川談春の修業時代を描いたエッセイ「赤めだか」がTBSでドラマ化された。師匠談志のもとで「修行」と称する様々な理不尽に耐え、奴隷と呼ばれる前座修業を仲間とともに抜け出して二つ目になるまでを若い談春の視点で描いたベストセラー作品である。よくできた、感動を呼ぶ成長譚であっただけにドラマ化のオファ [全文を読む]

「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日06時00分

12月28日(月)にTBS系で放送される「TBS年末スペシャルドラマ『赤めだか』」で主演を務めている二宮和也が、立川談春と共に故・立川談志師匠が眠る都内の寺を訪れ、ドラマの撮影終了報告をした。 本作は、立川談春原作「赤めだか」を映像化した作品。今、チケットの入手が最も困難といわれる落語家・談春は少年時代のある日、立川談志の落語を見たことをきっかけに落語家に [全文を読む]

B'z稲葉浩志に見る「アーティストがテレビ局になる日」

メディアゴン / 2016年01月31日07時40分

今回筆者が見たのは立川談春・落語家(テーマ:ロックな落語家 立川談志とドラマ「赤めだか」)との対談である。簡単なスタジオ収録のセットを使っての対談だが、カメラワークもそれなりで、内容も編集され章立てもしてある。よくまとまっていて当然ながらとても見やすい。なんと60分近い尺があるが興味深く最後まで視聴した。テレビの番組とまではいかないまでも、内容・ゲスト、そ [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

特別ドラマ『赤めだか』(TBS系・12月28日放送)で2011年に亡くなった落語家・立川談志さんを演じることで話題が集まっているビートたけし。お笑いでもなく、監督でもなく、俳優としてのたけしを考えてみたい。コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * ビートたけしといえば、言わずと知れたお笑い界の大御所にして、世界的映画監督だが、あらためてたけしを「俳 [全文を読む]

森光子、ワイドショー司会抜擢で袋叩き

アサ芸プラス / 2012年11月28日10時00分

舞台のみならずテレビドラマの世界でも、その圧倒的な演技力と存在感で、お茶の間での人気を確固たるものとしたのである。 森と公私にわたる関係も深く、「天国の父ちゃんこんにちは」をはじめTBSで数々のドラマを手がけてきた演出家の鴨下信一氏が証言する。 「リコーのコピー機をもじって“リコピー”と呼ばれるほど、とにかくセリフの覚えが完璧でした。本読みの初日にして、全 [全文を読む]

名優・二宮和也の演技がヤバすぎる!絶賛の嵐「嵐である前に役者」「落語がプロ以上」

Business Journal / 2016年01月21日07時00分

ここしばらく、テレビドラマから遠ざかっていた二宮和也(嵐)がこの年末年始にかけて2つのスペシャルドラマで主演を務めた。昨年12月28日に放送された『赤めだか』(TBS系)と、1月3日放送の『坊っちゃん』(フジテレビ系)だ。 二宮出演のドラマといえば、昨年1月11・12日に放送された、フジテレビ開局55周年特別企画『オリエント急行殺人事件』以来、約1年ぶり。 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ドラマ『赤めだか』 BGMに“ビートルズ”から“玉置浩二”まで絶妙な隠し味

TechinsightJapan / 2015年12月29日21時15分

スペシャルドラマ『赤めだか』では、二宮和也とビートたけしをはじめ周りを固めるキャストの演技が見る者を引き込んだ。そんな俳優陣を支えたのが、時代にこだわったセットやBGMにも光るものがあった。それぞれの場面から関わった人々が情熱を込めて作り上げたものだと伝わる、最後まで隙の無い傑作と言えるだろう。 立川談春の原作エッセイを実写化したTBS系年末ドラマ特別企画 [全文を読む]

恵俊彰×立川談春『下町ロケット』対談!著作『赤めだか』まもなくドラマ化!師匠・談志への思いも

PR TIMES / 2015年12月08日12時11分

ふたりは共に、現在放映中の人気テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系日曜21:00~)に出演中。ドラマの撮影秘話から、立川談春の著書で28日(月)にドラマが放映予定の『赤めだか』について、さらに4年前に亡くなった師匠・故・立川談志への思いを語りました。この模様は、12月12日、19日の2週にわたりオンエアします。どうぞご期待ください。 ◆「夢は…談志よりい [全文を読む]

下町ロケット出演の立川談春 敵にも味方にも見える存在感

NEWSポストセブン / 2015年11月04日07時00分

第3話の視聴率が18.6 %と、今期ドラマの最高を記録した『下町ロケット』(TBS系)。脇役ながら抜群の存在感を発揮しているのが、立川談春だ。落語家でありながら、本職の俳優たちを食ってしまうほど。ほかにも落語家たちの活躍が目立つ今期ドラマ。“落語家俳優”についてコラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * 最近、ドラマで落語家が活躍している。その筆頭は [全文を読む]

二宮和也主演「赤めだか」、談志役にビートたけし

Smartザテレビジョン / 2015年01月22日12時58分

TBSで2015年度大型スペシャルドラマとして放送する「赤めだか」(放送日未定)。ドラマの主人公である立川談春役に嵐の二宮和也、そして談春の師匠・立川談志役にビートたけしが決定した。 落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、政治家までやって世の中をあっと驚かせ、'11年11月21日にこの世を去った伝説の男・立川談志。そんな談志の人となりとその一門の人間模様 [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

【参考】<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸自分の存命中には後継指名もせず、自ら亡き後の立川流についても勝手にしろ、と何の指示も出さなかった家元のもと、いまひとつ結束力の弱いゆるいつながりのこの一門がこの生誕80周年に何のイベントをしかけ、一門としてのあり方、談志のレジェンドを残していく [全文を読む]

立川談春 大騒動となった弟子のドタキャン事件の顛末

NEWSポストセブン / 2016年05月10日11時00分

昨年、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で殿村部長を好演して以来、落語界だけでなく、お茶の間にもその人気が広がった立川談春。また、昨年末には『赤めだか』がドラマ化され、師匠である故・立川談志との想像を超える師弟関係にも注目が集まった。 そんな談春だから、自らの弟子に対してもとにかく厳しい。ある落語関係者が声を潜める。「談春さんは、一番弟子の女流噺家・立川 [全文を読む]

日本テレビを見て育った中高年が現在の日テレ番組を面白く思えない理由?

メディアゴン / 2016年03月14日07時30分

日テレのドラマといえば「2丁目3番地(1971)」だ。主演・石坂浩二、浅丘ルリ子。今調べて分かったが脚本家もすごい。倉本聰、向田邦子、佐々木守。「熱中時代(1978〜1981)」は主演・水谷豊。「傷だらけの天使(1974〜1975)」の主演は萩原健一、水谷豊。脚本は市川森一ほか、監督は深作欣二、恩地日出夫、神代辰巳、工藤栄一が並ぶ。カツドウ屋(映画)さんが [全文を読む]

嵐・二宮が吉原で...ビートたけしと共演で話題のドラマ『赤めだか』 立川談志と談春の破天荒ぶりがスゴい!

リテラ / 2015年12月28日15時00分

本日12月28日には、弟子から見た談志の素顔を描いたドラマ『赤めだか』(TBS系)が放送される。談志をたけし、弟子の談春を嵐の二宮和也が演じる豪華なキャスティングでも話題を集めている。しかしやはり驚くべきは、談志の破天荒なエピソードの数々だろう。一般的に知られている談志のエピソードといえば、参議院選に当選し、沖縄開発政務次官となった1975年に2日酔いの [全文を読む]

二宮和也×たけし共演ドラマ放送日決定!追加キャストも

Smartザテレビジョン / 2015年10月09日06時00分

TBSでは年末年始のスペシャルドラマとして、立川談春原作「赤めだか」を映像化。既に主演・立川談春役に嵐の二宮和也、師匠・立川談志役にビートたけしが出演することが決定しているが、今回放送日と追加キャストが発表された。番組のナビゲーター役として笑福亭鶴瓶、物語のナレーションに薬師丸ひろ子という最強タッグが実現。さらに、談春の兄弟子、立川関西(かんさい)役に宮川 [全文を読む]

<TBSでドラマ化する「赤めだか」の次?>立川談春の新作落語と「文章修行」の行方に注視

メディアゴン / 2015年03月08日01時47分

が、一方では立川談志をビートたけしが演じる「赤めだか」のドラマ化(TBS)が発表されるなど、絶妙なタイミングでイベントを仕掛けるあたりは、談春氏のプロデューサーのような勝負勘の良さが感じられる。とりわけ、1作目「赤めだか」がかなりのヒットとなった成長譚の本と違い、人気落語家となる前後の話となると、どううまく書いても自慢話にしか聞こえないため、「金もなく名も [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「毒蝮三太夫」(1)戦争体験を次世代に伝えたい

アサ芸プラス / 2017年05月16日12時57分

現在、テレビ朝日で放映中の話題のドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)にも出演している。── 出演は2話くらいなんだけどね。脚本の倉本聰さんは「最後の仕事になる」みたいなことを言っているけど、そう言っといてまた書くはずだよ。それが手なんだから(笑)。でも倉本さんも82歳でしょう? お元気だよな。 俺は12歳の時に「鐘の鳴る丘」っていう舞台でデビューしてから [全文を読む]

ビートたけしの金言集「人前で落語を披露するため国立演芸場へ」

アサ芸プラス / 2017年04月26日17時57分

家元・立川談志師匠の下での修行時代を、立川談春さんが記されたベストセラー本「赤めだか」のドラマ化に伴い、談志師匠役でドラマの撮影に参加されていた殿が、ドラマのご縁で交流を持った談春さんに、“立川梅春(ばいしゅん)という名で弟子にしてほしい”、さらには“お邪魔でなければ、談春さんの独演会に前座として落語を披露しに行きたい”といったお願いをされたのが、2015 [全文を読む]

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