立川談志 立川談春に関するニュース

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

いきなり、亡くなる少し前の立川談志を病院に見舞いに行ったときの話を始める。その話芸に、ドラマのオープニングであることも忘れて、思わずひき込まれるが、それを遮って、薬師丸ひろ子のナレーションが入り、ドラマ「赤めだか」は始まった。昭和後期の名人、故・立川談志の弟子の立川談春が、2005年から雑誌に連載したエッセイを2008年に単行本化した「赤めだか」が原作だ。 [全文を読む]

恵俊彰×立川談春『下町ロケット』対談!著作『赤めだか』まもなくドラマ化!師匠・談志への思いも

PR TIMES / 2015年12月08日12時11分

ドラマの撮影秘話から、立川談春の著書で28日(月)にドラマが放映予定の『赤めだか』について、さらに4年前に亡くなった師匠・故・立川談志への思いを語りました。この模様は、12月12日、19日の2週にわたりオンエアします。どうぞご期待ください。 ◆「夢は…談志よりいい落語家になること…あ、言っちゃった(笑)」(立川談春) [画像1: http://prtime [全文を読む]

入門三十周年を記念した全国ツアーは大阪からスタート!談春 大阪二夜 立川談春 三十周年記念落語会『もとのその一』inフェスティバルホール

@Press / 2014年04月03日10時30分

■立川談春とは 落語界の天才・鬼才である立川談志。 そんな偉大な師匠を高校生で生涯の師匠と決め、その決断を下した自分を「師匠選びも芸の内」と言い切る強気な気質。 「怒りがないと前に進めない」という攻めの姿勢。そして、「怒られるより、ほめられるほうが怖い」と言う、常に芸に冷静沈着な判断をする厳しさを持ち合わせる男。 それが立川談春です。 ■立川談春 三十周 [全文を読む]

稲葉浩志、オフィシャルHPにて立川談春との落語対談を公開

okmusic UP's / 2016年01月15日13時15分

【その他の画像】B'zDVD『立川談志 立川談春 親子会 in 歌舞伎座』を見る機会があり、そのあまりにもロックなドキュメンタリーに惹きつけられ、さらに、17歳で立川談志に入門し、真打昇進に至るまでの苦難と葛藤を描いた立川談春著のエッセイ『赤めだか』を読んだ事をきっかけに、落語という芸能をより理解したいと日増しに思うようになり、en-zineサイトでの対談 [全文を読む]

<寄席とホールの違いって何?>ホールや公会堂で楽しむ「ホール落語」の魅力と可能性(その②)

メディアゴン / 2015年01月14日01時22分

大御所、名人、爆笑王と呼び名はそれぞれだが、ある程度の知名度と芸の水準を兼ね備えるようになった「客の呼べる演者」は年を取るにつれて(立川談志以外は)新しいチャレンジや新しい試みをしなくなる。あとには、自分が確立した芸風・ラインを、ただただ精進しながら精度を上げていくという気が遠くなるような禁欲的でしんどい道が待っていることになる。立川談志は、そうではなかっ [全文を読む]

<立川談志を描くドラマ「赤めだか」>「半沢直樹」「下町ロケット」脚本家とプロデューサーのヒットメーカーコンビに期待

メディアゴン / 2015年12月28日15時23分

談春から見た異能の師、立川談志とのまさに、理解不能の師弟愛を描く。プロデューサー ・伊與田英徳氏は、あっと驚くキャスティングをして、見る者に「ああ、そういう使い方もあったか」と納得させる。つまり、視聴者をねじ伏せる力を持っている。「半沢直樹」では、白水銀行の融資部次長、油山哲也にTKOの木下隆行、不正献金に手を染める小村建設元会長に、もとレツゴー三匹の逢坂 [全文を読む]

「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日06時00分

12月28日(月)にTBS系で放送される「TBS年末スペシャルドラマ『赤めだか』」で主演を務めている二宮和也が、立川談春と共に故・立川談志師匠が眠る都内の寺を訪れ、ドラマの撮影終了報告をした。 本作は、立川談春原作「赤めだか」を映像化した作品。今、チケットの入手が最も困難といわれる落語家・談春は少年時代のある日、立川談志の落語を見たことをきっかけに落語家に [全文を読む]

二宮和也×たけし共演ドラマ放送日決定!追加キャストも

Smartザテレビジョン / 2015年10月09日06時00分

既に主演・立川談春役に嵐の二宮和也、師匠・立川談志役にビートたけしが出演することが決定しているが、今回放送日と追加キャストが発表された。番組のナビゲーター役として笑福亭鶴瓶、物語のナレーションに薬師丸ひろ子という最強タッグが実現。さらに、談春の兄弟子、立川関西(かんさい)役に宮川大輔、立川談かん(だんかん)役に柄本時生、立川ダンボール役に新井浩文、立川談々 [全文を読む]

立川談春 大騒動となった弟子のドタキャン事件の顛末

NEWSポストセブン / 2016年05月10日11時00分

修業とは矛盾に耐えることだ──落語家・立川談春(49)は、著書『赤めだか』で師匠・立川談志から入門前にそう教えられたことを綴っている。それから32年、いま彼の弟子もまた、この師匠の弟子であることに耐えていた。 昨年、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で殿村部長を好演して以来、落語界だけでなく、お茶の間にもその人気が広がった立川談春。また、昨年末には『赤めだ [全文を読む]

B'z稲葉浩志に見る「アーティストがテレビ局になる日」

メディアゴン / 2016年01月31日07時40分

今回筆者が見たのは立川談春・落語家(テーマ:ロックな落語家 立川談志とドラマ「赤めだか」)との対談である。簡単なスタジオ収録のセットを使っての対談だが、カメラワークもそれなりで、内容も編集され章立てもしてある。よくまとまっていて当然ながらとても見やすい。なんと60分近い尺があるが興味深く最後まで視聴した。テレビの番組とまではいかないまでも、内容・ゲスト、そ [全文を読む]

<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸

メディアゴン / 2015年12月30日07時50分

その中にさりげなく埋め込まれたエピソードから、落語家という職業や立川談志とのハチャメチャな師弟関係、大衆芸能とはいえ伝統芸能の世界だけに創世記の立川流のあれこれが評論家やうるさ型から厳しい批判にさらされたことがわかる。そして、それに傲然と立ちむかい、自分なりのやり方で弟子を愛し、落語家として生きていくための了見=土性骨を植え付けようとした談志師匠のダンディ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ドラマ『赤めだか』 BGMに“ビートルズ”から“玉置浩二”まで絶妙な隠し味

TechinsightJapan / 2015年12月29日21時15分

「立川錦之助」の高座名を持つビートたけしの立川談志に捧げるような熱演と、思いついて談志の門を叩いた若き立川談春の心の動きを絶妙に表現する二宮和也。兄弟子・立川志の輔役の香川照之や弟弟子・立川志らくを演じた濱田岳など演者全員から作品に対する愛が感じられるドラマだった。 談春の母親役を北野武作品でおなじみ岸本加世子が好演すれば、父親には頑固そうな役がぴったりな [全文を読む]

スペシャルドラマ「赤めだか」と立川談春独演会がコラボ!『赤めだか落語会』が開催決定!2016年より全国各地を回るツアーもスタート!!

@Press / 2015年11月16日11時00分

公式サイト: http://sunrisetokyo.com/dansyun/schedule/20151216.html■スペシャルドラマ「赤めだか」とコラボ!立川談春『赤めだか落語会』TBSでは年末年始特番として、落語家・立川談春が、師匠・立川談志の人となりを弟子の目線で描いた「赤めだか」のドラマ版を放送します。そのスペシャルドラマ「赤めだか」と原作者 [全文を読む]

<TBSでドラマ化する「赤めだか」の次?>立川談春の新作落語と「文章修行」の行方に注視

メディアゴン / 2015年03月08日01時47分

一作目にして講談社エッセイ賞を受賞した「赤めだか」は、才人・立川談志に、高校中退した若者(談春)が弟子入りしてから二つ目になるまでの修業時代を、「ただこの人のようになりたい」と思い定めた青年の視点から描いて新鮮な面白さがあった。破天荒な師匠とそれをとりまく個性的な人々の間で、泣き笑いしながら成長していく絵にかいたような成長譚と、落語と格闘し続ける傍ら、寄席 [全文を読む]

二宮和也主演「赤めだか」、談志役にビートたけし

Smartザテレビジョン / 2015年01月22日12時58分

ドラマの主人公である立川談春役に嵐の二宮和也、そして談春の師匠・立川談志役にビートたけしが決定した。 落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、政治家までやって世の中をあっと驚かせ、'11年11月21日にこの世を去った伝説の男・立川談志。そんな談志の人となりとその一門の人間模様を、談春が弟子の目線から描いた原作「赤めだか」は発売と同時に発行部数が12万部を突 [全文を読む]

この面白さ、型破り! “落語界の風雲児”立川談志の生誕80年を記念した落語全集が新発売。

PR TIMES / 2016年11月18日11時52分

株式会社ユーキャンは、2016年11月より、CD全集『東宝名人会・立川談志大全集』の販売を開始しました。 [画像: http://prtimes.jp/i/7628/294/resize/d7628-294-552507-0.jpg ] 株式会社ユーキャン(東京都新宿区 代表取締役社長:品川 泰一、以下:ユーキャン)は、落語家・立川談志の「東宝名人会」での [全文を読む]

さんまと立川談春が“師匠愛”トークで意気投合?

Smartザテレビジョン / 2016年03月04日05時45分

談春は、破天荒な生きざまで知られる立川談志に17歳で弟子入りし、「新聞配達をしながら修行していた」と当時を振り返る。弟子時代に、談志から「おまえら(弟子)の全てが俺のマイナスだ」と言われ、月謝として“上納金”を請求されたことや、築地の魚河岸で1年間修業させられたことなど、驚きのエピソードが次々に飛び出す。 既婚者である談春は、妻のことを「変わっている」と [全文を読む]

嵐・二宮が吉原で...ビートたけしと共演で話題のドラマ『赤めだか』 立川談志と談春の破天荒ぶりがスゴい!

リテラ / 2015年12月28日15時00分

ものすごい人なのに、"立川談志をやらせてくれる時代"じゃなかった」 訃報に際し、ビートたけしが思わず故人の悔しさを代弁したのが、落語界の異端児と称された立川談志である。亡くなってから4年が過ぎた今でも、名演を収めたDVDが次々と発売されて、ストイックなまでに落語に向き合い、古典落語に新たな価値を付け新しいものに作り上げた姿勢が改めて評価されている。 本日1 [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

特別ドラマ『赤めだか』(TBS系・12月28日放送)で2011年に亡くなった落語家・立川談志さんを演じることで話題が集まっているビートたけし。お笑いでもなく、監督でもなく、俳優としてのたけしを考えてみたい。コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * ビートたけしといえば、言わずと知れたお笑い界の大御所にして、世界的映画監督だが、あらためてたけしを「俳 [全文を読む]

『下町ロケット』好演の立川談春 談志の言葉でドラマに進出

NEWSポストセブン / 2015年11月22日16時00分

最もチケットが取れない落語家として知られていた彼がテレビに出るようになったのは、師匠の教えを守っているからなんですよ」(テレビ局関係者) 師匠とは2011年に亡くなった立川談志さん(享年75)のこと。 談春は、高校を中退して談志師匠のもとに弟子入り。新聞販売店に住み込みで働きながら前座などに出ていた。 「お金がないから、2日に1回のご飯ってこともあったそう [全文を読む]

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