ビートたけし 立川談志に関するニュース

<ギャラクシー賞受賞「赤めだか」>二宮和也と北野武らによる落語家青春グラフィティ

メディアゴン / 2016年02月27日07時30分

【<二宮>談春と<たけし>談志】立川談春役に嵐の二宮和也、 立川談志役にはビートたけし。二宮は以前から、話し方と発声が噺家さんみたいだな、と思っていたので、このキャスティングには膝を打った。その二宮は、ドラマの完成試写会で「観た人だけが得をする」と独特の言い回しでコメントをした。聞きようによっては傲慢とも受け取られかねない言い方だが、そうではない。二宮は、 [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

特別ドラマ『赤めだか』(TBS系・12月28日放送)で2011年に亡くなった落語家・立川談志さんを演じることで話題が集まっているビートたけし。お笑いでもなく、監督でもなく、俳優としてのたけしを考えてみたい。コラムニストのペリー荻野さんが綴る。 * * * ビートたけしといえば、言わずと知れたお笑い界の大御所にして、世界的映画監督だが、あらためてたけしを「俳 [全文を読む]

二宮和也主演「赤めだか」、談志役にビートたけし

Smartザテレビジョン / 2015年01月22日12時58分

ドラマの主人公である立川談春役に嵐の二宮和也、そして談春の師匠・立川談志役にビートたけしが決定した。 落語家の枠を越え、芸能界を引っかき回し、政治家までやって世の中をあっと驚かせ、'11年11月21日にこの世を去った伝説の男・立川談志。そんな談志の人となりとその一門の人間模様を、談春が弟子の目線から描いた原作「赤めだか」は発売と同時に発行部数が12万部を突 [全文を読む]

ビートたけしの金言集「どっかでちょっと落語やりに行けねーか」

アサ芸プラス / 2017年04月24日17時57分

さて、弟子となって18年、日々「ビートたけし」を、“耳の産毛が確認できるほどの至近距離”で見続けてきたわたくしが思うに、殿の中で、今日までに何度か密かな落語ブームの波はあったのですが、“今回の波”は、間違いなく過去最大であり、その要因を殿はこう説明しています。「この年だと、もう瞬発力が求められるような、昔やってた漫才はできないから、今のオイラには、座って [全文を読む]

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

【参考】<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸自分の存命中には後継指名もせず、自ら亡き後の立川流についても勝手にしろ、と何の指示も出さなかった家元のもと、いまひとつ結束力の弱いゆるいつながりのこの一門がこの生誕80周年に何のイベントをしかけ、一門としてのあり方、談志のレジェンドを残していく [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ドラマ『赤めだか』 BGMに“ビートルズ”から“玉置浩二”まで絶妙な隠し味

TechinsightJapan / 2015年12月29日21時15分

スペシャルドラマ『赤めだか』では、二宮和也とビートたけしをはじめ周りを固めるキャストの演技が見る者を引き込んだ。そんな俳優陣を支えたのが、時代にこだわったセットやBGMにも光るものがあった。それぞれの場面から関わった人々が情熱を込めて作り上げたものだと伝わる、最後まで隙の無い傑作と言えるだろう。 立川談春の原作エッセイを実写化したTBS系年末ドラマ特別企画 [全文を読む]

<期限切れのトリックスター・桑田佳祐>勲章をポケットから出し、紅白で平和の歌を歌ったことに「謝罪文」を出す悲しさ

メディアゴン / 2015年02月19日02時08分

筆者はTBS「報道スクープ決定版」の構成をずっとやって来たが、1998年に初めて芸能界のトリックスターことビートたけしさんと真紀子氏に、コメンテーターとして共演してもらった。この時はコメントも型破りでおもしろかったのに、翌年からの二人はすっかりつまらなくなった。ということは、振り返って考えてみれば、「ビートたけし」と「田中真紀子」がトリックスターとしてのピ [全文を読む]

北野武監督『アウトレイジ ビヨンド』クランクイン "暴力団絶縁宣言"の中野英雄も出演へ

日刊サイゾー / 2012年04月26日08時00分

ところが前作では、ビートたけし演じる山王会の大友組長は、抗争を続ける村瀬組の若頭・木村を演じる中野に刑務所の中で刺殺されて終わっている。パート2は、実は死んだはずの大友組長は生きていたという設定にした。それだけに、大友組長を刺殺した木村を演じた中野は外せない。 Vシネマ男優のイメージが強かった中野も『アウトレイジ』で再評価されただけに、ぜひともパート2に出 [全文を読む]

ビートたけしの金言集「人前で落語を披露するため国立演芸場へ」

アサ芸プラス / 2017年04月26日17時57分

ビートたけしであっても、久方ぶりの生の客前“LIVE”は興奮するものなのでしょう。 そんな、本番が待ち遠しくて仕方のない“パドックの中の興奮したサラブレッド”状態であった殿が本番1週間前、“談春さんの独演会は大変人気が高く、チケットがなかなか取れないプレミアな会である”といった情報を小耳に挟むと、今までのハイテンションは一気に鳴りを潜め、「落語ファンは厳 [全文を読む]

談志を怒らせた慶応卒サラリーマン出身落語家の「2つのしくじり」―― 立川談慶①

経済界 / 2017年02月03日11時00分

まだ駆け出しだったツービートのビートたけしさんを、最初に評価したのも談志でした。 オチ研に入ってからも、最初は落語は古臭いものくらいの印象しかなかったんですが、あるとき談志演じる古典落語の「らくだ」のテープを友人から借りて、聞いたとたんにときめいてしまったんです。これほど人間の裏側を描ける一人芝居のジャンルがあるのかと。談志と落語の凄さを思い知りました。― [全文を読む]

<談志役にビートたけし、談春役は二宮和也>落語界の異端・立川流での修業時代を描いたドラマ「赤めだか」が秀逸

メディアゴン / 2015年12月30日07時50分

談志師匠役はビートたけし、談春役は二宮和也とその配役も話題になったが、ドラマを見た後はその2人よりも兄弟子(あとから入門したが昇進は談春より先)の志らくを演じた濱田岳が出色だった。何より落語がうまく素人と思えない。それに加えて、ナード(繊細な変人)で落語オタクな立川志らくの雰囲気をよく出していた。ドラマは落語初心者にもわかるように解説もする薬師丸ひろ子のナ [全文を読む]

嵐・二宮が吉原で...ビートたけしと共演で話題のドラマ『赤めだか』 立川談志と談春の破天荒ぶりがスゴい!

リテラ / 2015年12月28日15時00分

ものすごい人なのに、"立川談志をやらせてくれる時代"じゃなかった」 訃報に際し、ビートたけしが思わず故人の悔しさを代弁したのが、落語界の異端児と称された立川談志である。亡くなってから4年が過ぎた今でも、名演を収めたDVDが次々と発売されて、ストイックなまでに落語に向き合い、古典落語に新たな価値を付け新しいものに作り上げた姿勢が改めて評価されている。 本日1 [全文を読む]

「赤めだか」二宮和也らが故・立川談志師匠に撮了報告

Smartザテレビジョン / 2015年11月21日06時00分

すでに、主演の立川談春役には二宮、そして不世出の天才・談志役にビートたけし、談春の弟弟子に当たる立川志らく役に濱田岳、兄弟子、立川関西役に宮川大輔、立川談かん役に柄本時生、立川ダンボール役に新井浩文、立川談々役に北村有起哉などが決定。 番組のナビゲーター役として笑福亭鶴瓶、物語のナレーションに薬師丸ひろ子も決定している。今回のキャスト解禁をもって、スペシ [全文を読む]

スペシャルドラマ「赤めだか」と立川談春独演会がコラボ!『赤めだか落語会』が開催決定!2016年より全国各地を回るツアーもスタート!!

@Press / 2015年11月16日11時00分

スペシャルドラマ「赤めだか」は、弟子・談春役を二宮和也、師匠・立川談志役をビートたけしが演じます。一世を風靡した談志を弟子である談春の目線で描いており、究極の師弟愛が垣間見える、笑って泣ける青春物語となっています。その「赤めだか」と、今一番チケットが取れない落語家といわれている立川談春がコラボレーションするこの落語会。立川談春が落語を披露するだけでなく、「 [全文を読む]

濱田岳が嵐・二宮の弟弟子に、ビートたけしら出演の話題作「赤めだか」に出演決定

Entame Plex / 2015年10月20日11時48分

立川談春原作の本作は、演の立川談春役に嵐の二宮和也、不世出の天才・立川談志役にビートたけしが演じることで、すでに大きな話題となっているが、そこに談春の弟弟子に当たる立川志らく役として、ここ数年映画やドラマ、CMなどで大活躍の濱田岳が起用されることとなった。 今回「赤めだか」への出演が決定し、濱田岳は「もともと談春さんのファンで、落語会にも行ったことがあっ [全文を読む]

二宮和也×たけし共演ドラマ放送日決定!追加キャストも

Smartザテレビジョン / 2015年10月09日06時00分

既に主演・立川談春役に嵐の二宮和也、師匠・立川談志役にビートたけしが出演することが決定しているが、今回放送日と追加キャストが発表された。番組のナビゲーター役として笑福亭鶴瓶、物語のナレーションに薬師丸ひろ子という最強タッグが実現。さらに、談春の兄弟子、立川関西(かんさい)役に宮川大輔、立川談かん(だんかん)役に柄本時生、立川ダンボール役に新井浩文、立川談々 [全文を読む]

<TBSでドラマ化する「赤めだか」の次?>立川談春の新作落語と「文章修行」の行方に注視

メディアゴン / 2015年03月08日01時47分

が、一方では立川談志をビートたけしが演じる「赤めだか」のドラマ化(TBS)が発表されるなど、絶妙なタイミングでイベントを仕掛けるあたりは、談春氏のプロデューサーのような勝負勘の良さが感じられる。とりわけ、1作目「赤めだか」がかなりのヒットとなった成長譚の本と違い、人気落語家となる前後の話となると、どううまく書いても自慢話にしか聞こえないため、「金もなく名も [全文を読む]

「たけし、鶴瓶、さんまも頭が上がらなかった」"演歌界のドン"故・長良じゅん会長の武勇伝

日刊サイゾー / 2012年06月05日08時00分

本葬に出席したビートたけしは、26日に放送されたc『情報7days ニュースキャスター』(TBS系)の中で、長良会長との生前のエピソードを紹介した。テレビ番組で長良会長のヘアスタイルを「カブトムシ」と言って怒られたことや、たけしが名付け親ということになっている氷川きよしの名前は、最初から長良会長が付けていたことを暴露した。 氷川がデビューする前、長良プロは [全文を読む]

「喉に穴が開き、高熱を押して......」故・立川談志が筆談で弟子に残した4文字

日刊サイゾー / 2012年01月16日08時00分

(文=鈴木雅久)※画像は談志大全 (上) DVD-BOX 立川談志古典落語ライブ 2001~2007(竹書房)【関連記事】・林家三平絶句......家元・立川談志死去報道の裏にあったフジテレビの非常識すぎる取材・家元・立川談志逝去 "師匠"の死に"弟子"ビートたけしは何思う......・"連載を一度も休まなかった"「週刊現代」だけが知る故・立川談志の晩節 [全文を読む]

ピコ太郎、見えた! 紅白出場

NewsCafe / 2016年10月24日11時00分

トークでバックアップ態勢ですよ」 デスク「大御所のビートたけし(69)までもテレビ番組で『ピコ太郎さんは紅白(NHK・紅白歌合戦)に出ないのかね』なんて言ってたのもバックアップなんだね」 記者「先日はNHKもニュースで大きく取り上げてましたから、大みそかの紅白に何らかの形で出るための下地も整ったといえます」 デスク「ここまで話題になるとは信じられん!」 記 [全文を読む]

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