毛沢東 蒋介石に関するニュース

毛沢東は日本軍と共謀していた――中共スパイ相関図

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月16日15時23分

中国は歴史問題で対日批判を強めているが、日中戦争時、建国の父・毛沢東は日本軍と共謀していた。中国共産党政権に歴史カードを掲げる資格はない。中共スパイ相関図により日中戦争時の中共側の真相を明らかにする。 まず、スパイ相関図「中共スパイと日本軍の共謀」(『毛沢東 日本軍と共謀した男』より抜粋。遠藤誉作成)をご覧いただきたい。 左側には毛沢東の密令により動いた中 [全文を読む]

中国にバイト代10円のネット書き込みで政府支持を担う人も存在

NEWSポストセブン / 2016年05月25日16時00分

中国建国の指導者であり、40年前に世を去った毛沢東の存在感が不可解なほど強まっている。その震源地は、中国政治の奥の院である中南海だ。ジャーナリストの野嶋剛氏がレポートする。 * * * 今日の最高指導者・習近平は、ことのほか毛沢東に対する尊敬や模倣を口にするようになっており、大衆の毛沢東への思慕と共鳴している。 文化大革命によって中国に多大な災難をもたらし [全文を読む]

犬が去り豚が来た。日本撤退後の台湾を襲う大陸からの招かざる客

まぐまぐニュース! / 2016年10月31日19時19分

一方、勝者になった毛沢東の権力も、多分に私だった。毛沢東の権力が私でなければ、プロレタリア文化大革命などという私的ヒステリーを展開できるわけはないのである。 歴朝の私が人民にとって餓えた虎であり続けた以上、ひとびとはしたたかに私として自衛せざるをえなかったのである。 (『台湾紀行』p43]) 李登輝元総統の願いは「夜、安心して眠れる国にしたい」ということで [全文を読む]

台湾の国民党軍人に日本精神を伝えた軍事顧問団「白団」とは

NEWSポストセブン / 2015年09月29日07時00分

このとき中国大陸では、毛沢東率いる共産党と蒋介石率いる国民党の戦い(国共内戦)が続いていた。共産党軍が各地で国民党軍を破り、国民党政府が大陸喪失の危機に瀕していたときのことだった。 白団の団長には陸士三十二期で「天才」と呼ばれた富田直亮(元陸軍少将)が就いた。9月の結成から2か月後、彼は先遣隊として重慶に向かい国共内戦の戦場視察と作戦立案に当たる。しかし [全文を読む]

<コラム>なぜ台湾人は中国に反感を覚え、日本に親しみを持つのか、その歴史を探る

Record China / 2016年05月21日13時00分

1949年、毛沢東率いる中国共産党との戦いに敗れた蒋介石国民党軍は、日本が太平洋戦争で敗れ、統治領有権を放棄し空白となった台湾に逃げ込んだ。当時の国民党軍の姿は、将校級は別として、いかにも敗残兵というに相応しく、その身なりや質、教養等において50年余りの日本統治によりある程度の文化、生活レベルに達していた台湾の人々を驚かせたという。水道の蛇口をひねるだけで [全文を読む]

中台トップ会談の結果――台湾国民は大陸を選ぶのか日米を選ぶのか?

ニューズウィーク日本版 / 2015年11月09日16時15分

1945年8月15日に日本が降伏宣言をすると、国民党の蒋介石と共産党の毛沢東が中華民国(国民党)政府のあった重慶に集まって「内戦をしないこと」を誓いあい、10月10日に「双十協定」に署名した。毛沢東がどうしても山奥の延安から下りて来ないので、駐中国のアメリカ大使ハーレイが延安に赴き、毛沢東を無理やり引き連れて重慶の空港に降り立ったのだ。 アメリカでは共産 [全文を読む]

中国で抗日戦争を戦ったのは国民党軍 共産党は成果を横取り

NEWSポストセブン / 2015年08月19日07時00分

当時、中国では、日本が支援していた汪兆銘の南京国民政府と、蒋介石の国民党、毛沢東の共産党が三つ巴の内戦を繰り広げたが、すでに共産党軍は内戦で疲弊し弱体化していた。 同年9月の国共合作で国民党と共産党は手を結んだが、毛沢東の戦略は「夷をもって夷を制す」。すなわち、敵同士につぶし合いをさせることだった。 日本軍と国民党軍が戦闘になるよう工作し、共産党は非戦闘 [全文を読む]

王毅外相「日本は『心の病』を治せ!」――中国こそ歴史を直視せよ

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月29日16時00分

中国共産党自身が自らの歴史の真相を隠蔽していることを、国際社会がいつまでも知らずにいるとでも、思っているのだろうか?中国共産党の歴史の真相を隠蔽している中国拙著『毛沢東 日本軍と共謀した男』にも詳述したように日中戦争(抗日戦争)中、中共軍を率いる毛沢東は、中共軍が日本軍とまともに戦うことを許さず、中共スパイに指示して、蒋介石が率いる国民党軍の軍事情報を日本 [全文を読む]

タイム誌「今年の人」はトランプも呪う?

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月08日16時14分

1946年には毛沢東率いる共産党と本格的な内戦に突入。この戦いに敗れた蒋介石は1949年、小さな島に逃れて政権を樹立した。その島こそトランプが早々に親密さをアピールした台湾だ。【参考記事】トランプ-蔡英文電話会談ショック「戦争はこうして始まる」 1938年の人はアドルフ・ヒトラー。この年、彼はオーストリアとズデーテン地方をやすやすとドイツに併合した。だが翌 [全文を読む]

孫文、蒋介石、毛沢東…「親日中国」指導者の罪を暴く『日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人』「教養としての中国」と「現実の中国」2つの中国に振り回された20世紀日本人の悲劇!

DreamNews / 2014年08月12日10時00分

(著者)渡辺望(価格)1,000円+税〈発売日〉2014年8月9日 〈出版元〉ビジネス社《 お問い合わせ先 》株式会社ビジネス社 広報担当:松矢〒 162-0805東京都新宿区矢来町114番地 神楽坂高橋ビル5FE-mail : matsuyapress@gmail.comTEL03-5227-1602/ FAX 03-52271603 [全文を読む]

台北の中国人観光客 あまりにうるさくて日本人観光客が激減

NEWSポストセブン / 2014年06月23日16時00分

しかも、「蒋介石は毛沢東主席に負けて台湾に逃げてきたのだ」などと儀仗兵の神経を逆なでする解説をする者もいた。 台湾人兵士にとって中正紀念堂は神聖な場所だ。陸海空軍から選りすぐられたエリートである儀仗兵にとって、神聖な場所が冒され、蒋介石が侮辱されれば、十分に警告を与える理由になるのである。しばらく見ていると、中国人観光客の不埒な行為は1回で終わらず、わずか [全文を読む]

ロシア目線で見る「露・中関係」とは──ロシア国営放送製作の『ロシアと中国:ユーラシアの中心』から読み取る極東情勢

ニコニコニュース / 2016年10月04日11時00分

中国共産党の毛沢東と国民党の蒋介石の顔などがインサートされ、ナチスドイツが敗戦の後、対独戦に割かれていた兵力を、ソ連軍が中国方面に展開し、日本軍と戦闘した様子が描かれる。 要するに、「日本軍を追い落とし、ソ連が中国を軍事援助したからロシア(旧ソ連)と中国の関係は深まった」と讃えるのが前半部分の主な主旨。現在の「露・中の絆」の原点は対日本軍戦争にあると強調さ [全文を読む]

毛沢東が提案の国旗デザイン 反対多く採用されなかった

NEWSポストセブン / 2016年09月24日07時00分

さらに、その公募には3000ものデザインが寄せられており、「新中国建国の父」である毛沢東主席も応募していたのだが、敢え無く落選していたことが分かった。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。 現在の国旗である五星紅旗は1949年7月、経済学者で芸術家でもある曾聯松が、中国人民政治協商会議が行った公募に応じてデザインしたもの。 これが3 [全文を読む]

中国政府の「安倍談話」批判はヤラセ!? 9.3抗日戦争勝利70周年を前に揺れる屋台骨

日刊サイゾー / 2015年08月21日15時00分

そこに、毛沢東は参加していませんでした。ですが、このプロモーションビデオや、映画のポスターでは、なぜか毛沢東が参加している体裁になっていたのです。 [全文を読む]

戦勝国の座を争う2つの中国、娯楽化した抗日神話の幻

ニューズウィーク日本版 / 2015年07月17日18時00分

抗日戦争に勝利すると蒋介石は勝利の果実を横取りしようとしたが、毛沢東主席は彼らを台湾に追放した」。共産党の軍隊は「地雷戦」や「地下塹壕戦」で「世界最強の日本帝国主義の悪魔どもを粉砕した」と具体的な戦術にまで触れている。 歴史を教える教師の語り口はぎこちなかった。実際は、アメリカが広島と長崎に原爆を投下するまで日本軍は中国各地で戦闘を続けていた。結局、ソ連・ [全文を読む]

義を見てせざるは習近平、朝鮮有事に勇気なし

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月28日10時45分

どちらも毛沢東直系の軍隊ではなかったからだ。消耗される側は共産党の真意は分かっていたので、進んで国連軍に投降した。休戦協定が結ばれ、捕虜交換問題が交渉のテーブルに載せられると投降兵は皆、北京ではなく台湾行きを切望した。国民党の蒋介石総統は部下たちとの再会を喜び、彼らを台湾に受け入れた。こうした事実を棚に上げ、中国と北朝鮮は朝鮮戦争を「鮮血で固められた友情」 [全文を読む]

習近平も頭を抱える、中国で美化されつつある「中華民国」時代

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日04時45分

1912年に革命家の孫文らによって中国を代表する国家として成立、のちに毛沢東との政争に敗れて大陸を追われた蒋介石によって台湾島を実効支配する共和制国家となった「中華民国」。その「国」を大陸から排除して以降、中国共産党は一貫して「中華民国時代は暗黒の時代だった」と国民に教育してきました。しかし、無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』の著者で、中国 [全文を読む]

台湾の国民党は中国共産党に降伏宣言をするのか?――洪秀柱・習近平党首会談

ニューズウィーク日本版 / 2016年11月01日11時00分

第二次国共内戦は、1949年10月1日に毛沢東率いる共産党軍(中国人民解放軍)が勝利して中華人民共和国誕生を宣言すると、その年の12月に蒋介石率いる国民党軍と「中華民国政府」が台湾に撤退することによって、勝敗が決まったかに見えた。 それでも、1971年10月までは「中国」という国家の代表として国連に加盟していたのは連合国側の一員として日中戦争を戦った国民 [全文を読む]

中国の「南シナ海活動は2000年の歴史」という真っ赤なウソを検証

まぐまぐニュース! / 2016年07月26日04時45分

しかしその時、蒋介石軍は毛沢東軍との内戦の真っ盛りで、その主張を実現するための周辺外交などやっている暇はなく、やがて49年10月には毛が中華人民共和国の創立を宣言、蒋は重慶を命からがら脱出して12月には台湾に逃げな込まなければならなかった。北京政府は当然にも、民国のこの主張と11段線を継承した。しかし当時、対仏独立戦争を戦っていた同志ベトナムへの配慮から [全文を読む]

香港で中国の言論弾圧が本格化。次のターゲット・台湾はどうなる?

まぐまぐニュース! / 2016年01月27日19時00分

これは余傑という著者が書いたもので、毛沢東主義に走る習近平をヒトラーになぞらえて、「いずれ破滅の道をたどる」と記述しているそうです。 ● 発禁のヒット本 ヒトラーら独裁者と習近平の同じ末路を予言 著者の余傑氏はすでにアメリカへ亡命していますが、この本の版権を獲得した香港の出版社の社長は深センで失踪しました。そして、その後、中国当局からの発表があり、密輸罪に [全文を読む]

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