塔頭 大徳寺に関するニュース

二度目はない。京都で限定公開中、千利休と狩野永徳「蜜月」の証

まぐまぐニュース! / 2017年01月12日20時00分

大徳寺聚光院 大徳寺は京都市北部紫野に広がる禅寺で、24もの塔頭(たっちゅう)を持つ大寺院です。その大伽藍(がらん)は創建700年を迎え、臨済宗大徳寺派の総本山でもあります。大伽藍は勅旨門の前から参道を進むと山門、仏殿、法堂が一直線に並んでいます。今回はその先の本堂西隣にある塔頭の一つ・聚光院の魅力に迫ります。 聚光院は戦国の権力者に仕えた茶人・千利休に [全文を読む]

千利休、切腹の謎。「真田丸」でも描かれた京都「大徳寺」のヒミツ

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日04時45分

見どころは何と言っても個性溢れる数々の「塔頭」です。来年3月まで特別公開中の塔頭もあるとのことですので、まずはこちらの記事で情報を得、お運びになってはいかがでしょうか。 茶道との結びつきが強いお寺「大徳寺」 広大な境内に20以上のお寺を有する禅寺の大寺院、大徳寺はまさに文化と伝統のテーマパークです。今回はガイドブックに載るような内容より少しだけ深いところを [全文を読む]

【世界遺産】ふだんは見ることもできない、非公開の京都の寺院に泊まる旅5軒

TABIZINE / 2017年02月12日12時00分

その世界遺産「天龍寺」塔頭を含む5つの非公開の寺の宿坊が、門戸を開きました。 (C) PR Times/ ENYSi 寺で日本の礼節を学ぶ 原則「非公開」である世界遺産の寺などに、一棟一組限定で宿泊できます。歴史的な建造物で一晩を過ごすという機会は、滅多にあることではありません。歴史を重ねてきた寺は、過去の逸話をあなたに語りかけてくるかもしれません。門戸を [全文を読む]

【京都】誰もがこの地に憧れた。ひとあじ違う、洛中を染める紅葉

まぐまぐニュース! / 2016年11月18日20時00分

● 西本願寺 紅葉 2015年見ごろは?黄金の大銀杏は一見の価値アリ! 「あぶり餅」を食べながら紅葉見物という最高の贅沢 高桐院(大徳寺塔頭) image by: 京都フリー写真素材 住所:京都市北区京都市北区紫野大徳寺町73-1 拝観料:400円 アクセス:市バス 1・特59・92・204・205・206番系統で「大徳寺前」下車 大覚寺境内にある高桐院 [全文を読む]

真珠庵の「唐納豆」 こだわりはフランスの塩!

NHKテキストビュー / 2017年04月21日17時00分

貿易で財をなした人物で、この宗臨さんが大徳寺の復興に全財産をつぎ込んで、一休さんを支援してくれたんですね」と語るのは、大徳寺内の一休さんを開祖とする塔頭(たっちゅう)「真珠庵」の住職、山田宗正(やまだ・そうしょう)さん。「納豆の製法も、宗臨さんが明(みん)から持ち帰ってきたようです。この時代は戦乱に明け暮れ、疫病や飢饉(ききん)とたいへんな時代でしたから、 [全文を読む]

本能寺は「移転先」にあり。今も京都に残る信長由来の地を巡る

まぐまぐニュース! / 2017年06月02日23時12分

総見院(大徳寺塔頭) 総見院は信長の法名です。大徳寺の境内にある塔頭(たっちゅう)の一つです。信長亡き後、秀吉がこの場所で葬儀を執り行い、諸大名に自らの時代であることを示したと伝わります。 境内には信長一族の7基の石塔が立っていて、本堂には信長の座像が安置されています。通常は非公開ですが、春と秋に一般公開されています。 建勲神社 大徳寺の南の向かい側から [全文を読む]

新緑が目にしみる。旅慣れた人だけが集う、初夏の京都を堪能する

まぐまぐニュース! / 2017年04月26日18時00分

」のCMでおなじみ「床もみじ」はココ! 大徳寺 高桐院 image by: 京都フリー写真素材 大徳寺は広大な境内の中に26もの付属する小さなお寺・塔頭塔頭)を有する大寺院です。その中でもとりわけ紅葉で有名なのが高桐院です。細川忠興(三斎)、ガラシャ夫婦の墓所でもあります。ガラシャはキリスト教の洗礼を受けた名前ですが、この方は明智光秀の娘です。 このお寺 [全文を読む]

古くて新しい旅を提供するENYSiが、世界遺産「天龍寺」の塔頭を含む5施設の原則非公開の宿坊予約の提供を開始

PR TIMES / 2017年01月30日11時35分

- 日本の美を承継する「いろはにほんプロジェクト」-原則非公開である塔頭寺院等の歴史的な建造物をリノベーションし、そこでの一棟一組限定での宿泊を伴う体験プログラムを通して日本文化の価値を再発見、再認識してもらい、日本に対する理解と文化財に対する関心を高めることを目的としています。利用料の一部は文化財保護プログラムに活用し、日本文化の保護継承の一助となること [全文を読む]

私の秋は忙しくなる。「そうだ京都、行こう」歴代ロケ地で紅葉狩り

まぐまぐニュース! / 2015年11月16日08時26分

(記事内、タイトル後の年号はCM放映およびポスター発表年) 光明院(2000年盛秋) 11月11日現在の紅葉:色づき始め 例年の見頃:11月中旬から12月上旬 光明院は、室町時代初期に創建された東福寺の境外塔頭(境内の外にある東福寺に属する子院)です。「虹の苔寺」という美しい別名を持つ落ち着きのある禅寺です。苔は美しく青々としていて、普段はとても静かでひっ [全文を読む]

京都観光の王道エリア!3分で知る金閣寺・上賀茂周辺まとめ

Walkerplus / 2016年10月24日21時08分

豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、菩提を弔うために寺領を寄進したのをきっかけに戦国武将の塔頭が相次いで建立され、隆盛を極めた。江戸時代を代表する枯山水の庭園や国宝の唐門、重要文化財の襖絵など、貴重な建築や庭園、美術工芸品が多数残されている。千利休や小堀遠州など、茶人との縁の深い寺院でもある。 大徳寺の北西に位置する今宮神社は、平安時代中頃、疫病や厄災を鎮める [全文を読む]

モルガン財閥の大富豪に惚れられた「日本人女性」波乱の半生

まぐまぐニュース! / 2016年06月23日19時45分

それは、お雪の実家加藤家のお墓がある東福寺の塔頭(たっちゅう)同聚院です。平等院鳳凰堂の阿弥陀如来像を造り、仏師の父と言われている定朝の父・康尚(こうしょう)作の不動明王が祀られているお寺です。 次ページ>>今も京都に残るお雪の「足跡」 お雪の生家は刀剣商を営む名家でしたが、お雪が生まれて間もなく父親は亡くなりました。その後お雪たち三姉妹は仕方なく祇園の芸 [全文を読む]

【京都】白砂と石の小宇宙。観る側の心を映す「枯山水」を観に行こう

まぐまぐニュース! / 2016年06月03日10時00分

有名なところで言うと、南禅寺の塔頭・金地院の霧島の庭の正面にこの石組があります。そして、金地院にはその真裏に徳川家康を祀る東照宮が建てられています。方丈から眺める三尊石組は間接的に家康公を拝むことが出来るよう配置されているのです。これは生前家康のブレーンとして活躍し黒衣の宰相と言われた金地院(以心)崇伝の粋な計らいだとされています。 ■枯滝(かれたき)石 [全文を読む]

雨の日に訪れたい、風情漂う京都のお寺8選

TABIZINE / 2015年06月06日13時00分

大徳寺高桐院 (C)Flickr/tndhk 22もの塔頭を抱える大徳寺。高桐院は、その広い境内の片隅にひっそりと佇んでいます。青もみじと苔に包まれた静かな石畳の参道を歩いて玄関をくぐると、その先に広がるのは風情漂う中庭。一面緑の苔と木々に覆われ、しっとりとした緑の空間が広がります。雨の日には、苔庭の美しさがより一層深まります。 祇王寺 (C)Flick [全文を読む]

秀吉が信長のために建立した総見院を特別公開!

Walkerplus / 2016年11月04日12時13分

豊臣秀吉が織田信長の一周忌に合わせて建立した寺院、総見院は、大徳寺塔頭のひとつで、通常は非公開となっている。本堂内には重要文化財でもある織田信長公坐像が安置される他、信長、息女の徳姫、濃姫など、一族の墓も並ぶ。 ■ <秋の特別公開>信長の墓所や秀吉の愛した侘助椿などを見学 2016年10月8日(土)~11月30日(水)の期間、秋の特別公開を開催。公開される [全文を読む]

冬の京都で貴重な文化財にふれる旅

IGNITE / 2016年03月09日10時00分

妙心寺は広大で多くの塔頭寺院が存在するのだが、今回は12年振りに公開された「天球院」に足を運ぶ。 「天球院」とは、あの織田信長の乳兄弟である池田恒興の三女・天久院が創建した寺院。彼女は姫路城築城者である池田輝政の妹でもあり、関ヶ原合戦前に攻め込んできた石田三成の兵士を自ら倒して脱出するという、剛毅な姫だった。 寺の建造は当時鳥取城主だった(やがて岡山藩主 [全文を読む]

狙い目は歴代ロケ地。「そうだ京都、行こう」シリーズを巡る紅葉狩り

まぐまぐニュース! / 2015年11月06日10時35分

高桐院(1996年盛秋) 11月5日現在の紅葉:色づき始め 例年の見頃:11月中旬から12月上旬 高桐院は大徳寺に境内に26ある塔頭のひとつで、1601年に細川忠興(ただおき)が父・幽斎の菩提を弔うために建立した寺院です。書院は千利休の邸宅を移築した「意北軒」で、茶室「松向軒」は秀吉が1587年に北野で大茶会を催したときの茶室を移築したものと伝わります。 [全文を読む]

フォーカス