商船三井 日本郵船に関するニュース

海運3社「コンテナ統合」でも浮上できない構造問題

プレジデントオンライン / 2016年12月15日09時15分

日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社は、定期コンテナ船事業を統合し、17年7月に合弁で資本金3000億円の新会社を設立する、と発表した。 16年3月期の実績をベースにすれば、およそ2兆円の売上高が新会社に移行する。逆にいえば、3社の売上規模はそれぞれ、3割から5割近く縮小するということだが、そうせざるを得ないほど、海運不況は深刻ということだ。ANAホールディ [全文を読む]

三菱商事、中部電力とのLNG船共同保有事業の推進について

JCN Newswire / 2014年05月16日17時56分

Tokyo, May 16, 2014 - (JCN Newswire) - 三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、日本郵船株式会社(以下、日本郵船)と折半出資するLNG船保有会社、および、株式会社商船三井(以下、商船三井)と 折半出資するLNG船保有会社に対して、中部電力株式会社(以下、中部電力)による出資参画を受けることとなりましたので、お知らせいたし [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月25日11時16分

山下汽船はその後、他社と合併を繰り返し、今は商船三井に吸収されている。急成長したとはいえ後発で、業界最大手の日本郵船とは比較にならない。石原は日本郵船に対して複雑な気持ちを抱いているようで、同社関係者に些細なことで当たり散らしたエピソードを佐野は取り上げている。このようなコンプレックスは「東大はダメで一橋(彼の出身大学)がいい」と再三言ってきたことにも通 [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月23日00時22分

山下汽船はその後、他社と合併を繰り返し、今は商船三井に吸収されている。急成長したとはいえ後発で、業界最大手の日本郵船とは比較にならない。石原は日本郵船に対して複雑な気持ちを抱いているようで、同社関係者に些細なことで当たり散らしたエピソードを佐野は取り上げている。このようなコンプレックスは「東大はダメで一橋(彼の出身大学)がいい」と再三言ってきたことにも通 [全文を読む]

三菱重工、次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」船型を2隻受注

JCN Newswire / 2015年09月09日16時53分

中部電力が商船三井、日本郵船それぞれと設立した合弁2社向けにTOKYO, Sept 9, 2015 - (JCN Newswire) - 三菱重工業は、次世代LNG(液化天然ガス)運搬船「サヤリンゴSTaGE」を、中部電力株式会社が株式会社商船三井および日本郵船株式会社のそれぞれと折半出資にて設立した2社向けに受注しました。船体構造の効率化やハイブリッド推 [全文を読む]

総会屋なき荒れない株主総会はつまらない?不毛な質疑応答、内輪もめの議論…

Business Journal / 2015年07月10日06時00分

商船三井(6月23日10時/品川インターシティホール) トップバッターに選んだのは、10年ほど前に出席したことのある商船三井だ。日本郵船と並ぶ海運の代表的企業である。会場は、品川駅前のインテリジェントビル群の中にあるホールだ。 通勤ラッシュ時とあって駅構内や駅前はごった返し、想定より時間がかかり、開会10分前に到着した。手渡された株主番号は700番台で、 [全文を読む]

商船三井、V字回復シナリオへの懸念材料〜船舶過剰の海運市況、関連会社の経営悪化

Business Journal / 2014年01月09日01時00分

2期連続の業績赤字に終止符を打ち、今期(2014年3月期)連結決算では500億円の最終損益黒字を見通し、3期ぶりの業績V字回復を図っている商船三井。それでも同社の社債調達金利は高止まりのままで、格付け会社の格付けも依然ネガティブ。さらに「懐には関連会社の第一中央汽船(一汽)という懸念材料を抱え、株式市場ではV字回復に疑問の声が広がっている」(大手証券)。そ [全文を読む]

日本株物色のテーマは、中国関連・原油安恩恵関連へ

MONEYzine / 2017年09月01日09時00分

海運業においては日本郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)が直近上昇傾向にあります。 小野田 慎[著] ■記事全文へ [全文を読む]

【投資のヒント】決算後に強気の評価が増えた銘柄は

ZUU online / 2017年07月12日17時40分

また、商船三井 では4人増、三井物産 と日本郵船 では強気が3人増となっています。金山敏之(かなやま・としゆき)マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト [全文を読む]

トップ企業は時給7000円超 「上場企業の時給ランキング2017」

ZUU online / 2017年06月20日06時20分

純粋持株会社は除く)30位 KDDI 4283円29位 武田薬品工業 4318円28位 長瀬産業 4319円27位 横河電機 4330円26位 生化学工業 4354円25位 アドバンテスト 4445円24位 昭和シェル石油 4505円23位 味の素 4601円22位 エーザイ 4618円21位 野村総合研究所 4620円20位 三洋貿易 4646円19位 [全文を読む]

日本郵船・商船三井・川崎汽船、日本の海運会社がなくなる日

プレジデントオンライン / 2017年01月25日09時15分

日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社が不振のコンテナ船事業の統合で合意したのがそれを物語る。しかし、前途は多難で、日韓の両業界とも「出口」を探るのは容易でない。 年明け早々、韓国造船業界にショッキングなニュースが駆け巡った。英国の造船・海運調査会社クラークソンの調査で、昨年末時点での韓国造船業の受注残(速報値)が日本に逆転され、世界第3位に転落したこ [全文を読む]

韓国海運大手破綻で、世界中の海上に大量船舶漂流…前会長が9億円退職金で一斉バッシング

Business Journal / 2016年09月23日06時00分

日本企業では、商船三井が世界10位、日本郵船が14位、川崎汽船が16位である。コンテナ船の供給が減り、コンテナ船の運賃も上昇した。 沈む船(海運会社)が出れば、浮かぶ船(ライバル会社)が出るのが世の常だ。ゼロサムゲームの世界ともいえよう。 この事態を受け、川崎汽船株が買われた。かつてM&Aコンサルティングなどから構成されていた投資ファンド(通称、村上ファン [全文を読む]

村上ファンド「村上」攻撃で完全復活…大企業の株を続々取得でやりたい放題、何がしたいのか?

Business Journal / 2016年07月28日06時00分

日本郵船、商船三井、川崎汽船の国内大手3社は、韓国の韓進海運、台湾の陽明海運、独ハパックロイドと、コンテナ船の新しい共同運航組織「ザ・アライアンス」を設立した。2017年4月から、アジアと北米や欧州を結ぶ東西航路のコンテナ船の共同運航を始める。 船舶の供給過剰と運賃低下を受けて、海運業界は歴史的な市況低迷に喘ぐ。コンテナ船の運賃は09年3月期を100とした [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

【円安メリット企業が前提としている今期の1ドルの為替レート】・100円日精樹脂工業・105円トヨタ自動車、トヨタ紡績、豊田自動織機、小松製作所(コマツ)、三菱電機、ファナック、小糸製作所、日野自動車、豊田合成、富士重工業、本田技研工業(ホンダ)、日産自動車、スズキ、東レ・108円 ヒロセ電機、商船三井、オリンパス、日本ガイシ・109円 オークマ・110円イ [全文を読む]

電通、JAL、総合商社… 「パナマ文書」騒動で再浮上した巨大日本企業! “本当の理由”とは!?

tocana / 2016年04月12日11時00分

それは「パナマ文書」騒動で再び注目を集めた2013年公開の「オフショアリークス」(同じくICIJによる租税回避行為に及んでいた企業のリスト)に、三菱商事、丸紅、ファーストリテイリング、オリックス、バンダイ、商船三井、大日本印刷、大和証券、ドワンゴ、JAL、日本郵船電通といったメディアにとってのスポンサー企業ばかりか、大手広告代理店の電通の名までもが含まれて [全文を読む]

「液化天然ガス (LNG) キャリア市場調査 2016-2026年:格納システム・建設国別のCAPEX予測、世界の運搬船・オーダーブック分析、造船会社・LNGオペレーター」 - 調査レポートの販売開始

DreamNews / 2015年12月18日16時00分

第1章 調査概要 第2章 イントロダクション:LNG市場 ●LNGキャリア歴史 ●LNGキャリア技術 ●LNGキャリア市場構造 ●LNG市場のサプライチェーン ●LNG市場ダイナミクス ●現在のLNG運搬船 第3章 世界のLNG市場予測 ●世界のLNGキャリア市場予測 ●LNGキャリア市場の促進因子・阻害因子 ●裁定取引およびLNGキャリア市場 ●LNG [全文を読む]

丸紅、過去最高益支える“積極リスク経営”~シェールガス事業で先頭、投資はバランス重視

Business Journal / 2014年01月03日01時00分

國分氏が丸紅社長に就任する2年前の11年には、同社はLNG船を合計16隻保有するところとなり、商船三井や日本郵船に次ぐ規模となった。 國分氏は13年4月1日、丸紅社長に就任。同15日、韓国のSKシッピングと共同で、トタル(フランス)の英国法人と新造LNG船2隻の長期傭船契約を結んだ。シェールガス輸送用として最長30年間、LNG船を貸し出す。また、韓国の三星 [全文を読む]

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