株価 日本郵船に関するニュース

アベノミクス成長戦略の恩恵が期待できる10銘柄を専門家紹介

NEWSポストセブン / 2013年06月10日07時00分

加えて、PBR(株価純資産倍率)面などでいまだに割安感が大きく、チャート面でも上昇トレンドが維持されている銘柄を、全体相場に共連れして安くなっているうちに仕込むことがお勧めです」 その観点から、田代氏はスクリーニング条件として、「東証1部銘柄で時価総額500億円以上」、「PBRが1倍割れ」、「現在の株価が25日移動平均線および26週移動平均線を下回っていな [全文を読む]

異端と呼ばれた男の素顔とリーダー論――ゲスト 松井道夫(松井証券社長)

経済界 / 2017年09月04日09時00分

数年で株価が何倍にもなる。当時、野村証券は4年で2兆円の利益、破綻した山一証券だって1兆円弱の利益を出していました。当社も規模なりの利益は出ていましたが、バブルが弾けると軒並み赤字へ転落です。誰も経営をちゃんとしていないんだから、市場環境が変わればダメになって当たり前です。当社だって、そのままならダメになる。自分から「継がせてください」と言っていますから、 [全文を読む]

日本株物色のテーマは、中国関連・原油安恩恵関連へ

MONEYzine / 2017年09月01日09時00分

図1は直近24営業日の期間において、東証業種別株価指数のうちTOPIXを顕著に上回っている業種別株価指数を抽出したものです。この期間で上昇が目立ったのは石油・石炭製品、非鉄金属、空運業、海運業でした。 各業種別指数の構成銘柄で比率の大きい銘柄を見てみますと、石油・石炭製品においてはJXTGホールディングス(5020)、出光興産(5019)、昭和シェル石油 [全文を読む]

東芝、メモリー事業売却が進展か? 株式市場では「週間出来高」ランキング2位に

ZUU online / 2017年06月13日17時40分

日経平均株価は週央に2万円を割り割り込む場面も見られたが、大きく崩れることはなく、週後半には同水準を回復して取引を終えた。東証が8日に発表した投資部門別売買動向によると、前週(5月29日~6月2日)は海外投資家が大きく買い越した。日経平均株価が2万円台をベースにさらなる上値を追えるかどうかは、海外勢の買いが持続するかにかかっているといえそうだ。また、目先的 [全文を読む]

韓国海運大手破綻で、世界中の海上に大量船舶漂流…前会長が9億円退職金で一斉バッシング

Business Journal / 2016年09月23日06時00分

しかし、株価の上昇は一時的なものとみておいたほうがいい。実は川崎汽船は韓進海運の倒産で打撃を被っているのだ。 韓進海運を含む5社でCKYHEアライアンス(共同運航)を組む川崎汽船は、自社で引き受けた貨物を韓進海運の船舶に積載している。そのため、韓進海運が倒産したことで、貨物の引き渡しがままならないのだ。 韓進海運が延滞している船舶賃貸料や港湾利用料、燃料 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

円高による株価の下落率は業種別日経平均より大きく、ほぼ2倍だ。 輸出関連企業の17年3月期の為替の前提は、1ドル=110円が中心になった。しかし、4月下旬からの急騰な円高を受けて、想定レートを105円にした会社も増えた。110円を想定為替レートにしている自動車株は売りである。マツダがこれに該当する。 自動車業界の為替影響度は1円(円高)で1000億円。今期 [全文を読む]

企業の買収防衛策廃止で「ハゲタカ再び飛来の可能性」と識者

NEWSポストセブン / 2014年06月18日07時00分

「日本企業は押しなべて業績が良く株価も高いので、簡単に買収されるリスクが減ってきたことが大きい。手元資金に余裕があれば、配当を増やすなどして株主を満足させる施策も取れますしね。 もっとも、株主からすれば買収防衛策は必ずしもありがたい提案ではありません。買収されたことで企業業績が拡大し、高値で株が売れるなど結果的に株主価値の向上につながることも珍しくありませ [全文を読む]

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