株価 双日に関するニュース

アベノミクス成長戦略の恩恵が期待できる10銘柄を専門家紹介

NEWSポストセブン / 2013年06月10日07時00分

加えて、PBR(株価純資産倍率)面などでいまだに割安感が大きく、チャート面でも上昇トレンドが維持されている銘柄を、全体相場に共連れして安くなっているうちに仕込むことがお勧めです」 その観点から、田代氏はスクリーニング条件として、「東証1部銘柄で時価総額500億円以上」、「PBRが1倍割れ」、「現在の株価が25日移動平均線および26週移動平均線を下回っていな [全文を読む]

山崎製パン、主力・リッツ&オレオを突然奪われ危機…業界王者のプライド崩壊、巨額売上消失

Business Journal / 2016年04月05日06時00分

モンデリーズとの契約解除を発表した後、山崎製パンの株価は急落。2月15日には14%安の2099円まで売られた。値下がり率は東証1部上場で上位となり“ナビスコショック”と言われた。なお、3月25日の終値は2341円と10%強、株価は戻っている。 山崎製パンがモンデリーズとの関係を解消する背景には、世界の食品業界の再編の動きがある。●「下請けとして製造だけや [全文を読む]

昨年来の原油安で低迷した商社株が出直り基調 代表格が双日

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

日経平均株価も2万円を超え、15年ぶりの高値水準となっているが、これからさらに「上がる株」はどこにあるのか。日本インタビュ新聞社代表取締役社長で経済評論家の犬丸正寛氏が注目するのは、双日(東証1部・2768)だ。犬丸氏が解説する。 * * * 昨年から今年にかけて、総合商社株の株価は低迷した。原油をはじめとする資源価格の下落により、在庫の評価損の計上を余儀 [全文を読む]

今こそ咲き誇れ!名前に「さくら」がつく企業5選

ZUU online / 2017年04月08日12時20分

さくらインターネット 株価(2017年3月30日現在):921円単元株数:100株配当利回り:0.27%1株配当(会社予想):2.5円株主優待の条件(権利確定月):3月末・9月末株主優待:クオカード(年2回)=500円分■桜マークが輝く「さくらケーシーエス 」兵庫県を中心に、データセンター運営およびITコンサルティングなどを行う企業で、かつては旧さくら銀行 [全文を読む]

今はいったん日本株を売った方がよいのか? トランプ大統領の「次の一手」が大いに心配だ

東洋経済オンライン / 2017年04月07日12時00分

木曜日の午後から夕方に掛けて書くことが多いので、その日の株価を気にしながら書くことがある。約3週間前、3月16日(木)の日経平均株価の終値は1万9590円だった。4月6日(木)の日経平均終値は1万8597円である。ほぼ、1000円下げたことになる。同じ期間のドル・円の為替レートは、3月16日が113円30銭、4月6日は110円43銭。約3円のドル安円高であ [全文を読む]

「ラーメン二郎」の行列から、日本が実は良い国だとわかる

NEWSポストセブン / 2017年02月18日07時00分

株価は上がったものの、国民の多くはその実感がないし、デフレを完全に克服できたわけでもなく、GDP成長もおぼつかないのが今の日本経済だ。ところが、食にこれだけの「遊び」がある国が他にあるだろうか。日本におけるラーメンの多様性は和食文化の多様性であり、日本が本当は大変豊かである証拠と言える。 このことは世界も気付き始めている。 米外交専門誌の『フォーリン・ア [全文を読む]

【今週の勝負】総合商社「双日」300株を購入してみた!

WEB女性自身 / 2016年09月26日06時00分

その後、意外に順調に株価は上昇。プラスが2,000円を超えたころから売りたくてたまらなくなる 。でも積立合計を5,000円に乗せるためにじっと我慢。儲けが3,600円になる257円で売却。プラス3,600円で、積立合計金額は5,100円に! この儲けを手にして、プレゼントを選ぶためにデパ地下へGO。何がいいかなと食品コーナーを歩いていると、自分では買うこと [全文を読む]

アベノミクス 手法100%間違っているが結果は現時点ベスト

NEWSポストセブン / 2015年12月22日16時00分

株価について、ぐっちーさんこと投資銀行家の山口正洋氏、慶應義塾大学ビジネススクール准教授・小幡績氏、双日総研チーフエコノミスト・吉崎達彦氏の3人の経済論客が意見を戦わせた。吉崎:2016年の日本経済を展望すると、外部環境だけ見たら、日本ほど安心できる国はないですよ。山口:同感ですね。日本で大規模なテロが起きるというのも非現実的ですし、何より景気がよくなって [全文を読む]

LIXILに異変?海外積極展開&国内で急ブレーキ 世界的企業への脱皮に正念場

Business Journal / 2014年09月29日01時00分

建材・住宅設備機器大手LIXILグループの株価が8月8日、一時2270円をつけ、年初来安値を更新した。今年の最高値3060円(1月8日)より26%下落し、時価総額で2400億円減少した。LIXILグループの業績に急ブレーキがかかっているとの見方が広がっていることが背景にある。 2014年4~6月期決算の売上高は前年同期比9.5%増の3814億円と増収だった [全文を読む]

鳴り物入りのあの剛腕プロ経営者は、なぜ社長をクビにされたのか?危うい経営失敗で赤字転落

Business Journal / 2016年08月02日06時00分

社長も年間報酬を全額、株式で受け取る方式に改め、株価や業績にしっかり責任を持つようにする。 隗より始めよだ。16年3月期の有価証券報告書によると、執行役の藤森氏に5億2400万円、同じく執行役の瀬戸氏は1億2500万円の役員報酬が支払われるはずだったが、「業績連動報酬は、中長期(2015年4月~2018年3月)の業績連動報酬に係る役員賞与引当金の繰入額であ [全文を読む]

LIXIL剛腕社長、積極M&Aで海外売上高ゼロから1兆円へ リーダー育成術にも注目

Business Journal / 2015年02月12日06時00分

これを嫌気して、1月6日に株価は一時6%安と急落した。 2月2日の決算会見(2014年4月~12月期連結決算)で去就を尋ねられた藤森氏は、「LIXILにずっといる」と明言した。市場からは「ここで藤森氏がいなくなれば、まさに敵前逃亡だ」との声が上がっていたため、そう言わざるを得なかったのかもしれない。「3年で結果を出さなければ、5年やっても同じ」が藤森氏の持 [全文を読む]

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