西之島 海底火山に関するニュース

巨大地震・富士山噴火の前兆だった!? 合体した小笠原の新島・西之島に、学者・予言者が警告

tocana / 2014年01月05日17時30分

11月20日に小笠原諸島・西之島の近くに海底火山噴火によって出現した新島の話題を。この新島はその後も成長を続け、海上保安庁の発表によると、12月26日にこの新島が西之島とつながったことを確認したという。 今ネット上では、この新島の合体後の姿が、「スヌーピーにそっくり!」だとして話題になっているが、今回紹介するのは、大災害に関わるシビアな内容だ。 火山噴火の [全文を読む]

小笠原に“新島”出現! 今後も火山噴火連発で日本の領海が急拡大する?

週プレNEWS / 2013年12月05日10時00分

東京から南に約1000km、小笠原諸島の西之島の南南東約500mの海上に“新島”が出現したのは11月20日のこと。以降、新島は“成長”を続け、直径約200m、標高約25mという大きさにまでなっている(11月24日時点)。 海底にある火山が噴火し、その噴火口から大量の溶岩が半島状に突き出す形で海面に流れ込み、新しい溶岩島ができたのだ。 西之島近海で海底火山の [全文を読む]

西之島(小笠原諸島) 噴火警報

tenki.jp / 2017年04月20日17時29分

20日午後2時過ぎに、小笠原諸島にある西之島で噴火が発生。噴火警報が発表されました。20日午後2時過ぎに西之島において噴火が確認されました。また、19日夜から気象衛星ひまわりにより、西之島付近で周囲に比べて温度の高い領域が確認されています。 このため、火山予報(活火山であることに留意)から火口周辺警報(入山危険)に引き上げられました。 西之島では今後も噴火 [全文を読む]

【警告】富士山噴火は東京オリンピック前に起きる!! 学者たちも“不穏な兆候”に戦慄、噴火前には東京湾を巨大津波が襲う可能性も!

tocana / 2017年05月24日13時00分

そして4月20日には、西之島新島が1年5カ月ぶりに再度噴火した。ここで心配になってくるのは、同じ東日本火山帯に位置する日本最大の活火山、富士山の噴火だ。今回は、富士山が近く活動を開始する可能性について探ってみることにしたい。【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2017/05/post_13213.html】■複数の学者が危機感を表 [全文を読む]

約50年前に突然できた島が、世界遺産になっている理由って?

マイナビ進学U17 / 2015年12月14日12時02分

日本では小笠原諸島の西之島が有名ですね。アイスランドにある無人島・スルツェイ島も同様で、3年以上続いた海底火山の爆発によってできました。その面積は2.8平方km。かなり小さな島です。■無人島なのに、自然と生物が住みつきはじめた!?スルツェイ島は、1963年にはじめて爆発して以降、島へは発見者と一部の科学者しか出入りが許されていません。その理由は、海底火山噴 [全文を読む]

西之島新島拡大で、2017年までにスーパー巨大地震? 東京オリンピックは絶望的か!?

tocana / 2014年06月30日09時00分

昨年11月20日16時20分頃に、小笠原諸島の海底火山の噴火により突如出現した西之島新島は、その後、さらに面積を拡大しついに西之島と合体。それでも海底火山の活動はおさまらず、現在では東京ドーム18個分、東京ディズニーランドの約1.5倍の80万平方メートルにまで達した。 この新島の拡大が、大地震や火山噴火(富士山)を誘発する可能性があることを懸念する有識者か [全文を読む]

【悲報】「世界で最も危険な火山」1位に日本の火山が選出される!! 近未来、「カルデラ噴火」で日本壊滅か!?

tocana / 2015年12月02日08時00分

また、小笠原諸島では、2013年に海底火山の噴火により西之島新島が出現、現在も面積を広げつつある。さらに今年5月30日には、小笠原諸島西方沖でM8.1の巨大地震も起きている。東日本大震災の発生を予測・的中させた木村政昭琉球大学名誉教授も、小笠原諸島周辺で2017年までにM8.5の巨大地震が起きると指摘しており、やはり大地震や火山噴火に十分注意しなければなら [全文を読む]

首都圏が揺れる理由「関東地方は免震・耐震機能がない四重の塔」

週プレNEWS / 2014年05月19日11時00分

「昨年、突如として噴火が始まり、面積が急拡大した小笠原諸島の西之島にも最大級の警戒を向ける必要があります。この西之島火山活動と足並みをそろえて、小笠原海域での海底地震活動も確実に勢いを増し、近々にM8~9級の巨大地震が起きる危険性が高いのです。 日本列島に影響を及ぼす海底地震といえば、東海・東南海・南海地方のトラフ型地震ばかりが取り沙汰されてきましたが、 [全文を読む]

【阿蘇山噴火】何度でも警告する!! 日本列島は大噴火期に突入している!

tocana / 2015年09月16日07時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/09/post_7341.html】 さて2013年11月の西之島新島出現、昨年9月の御嶽山、今年5月の口永良部島と箱根山、8月の桜島の山体膨張、そして今回の阿蘇山――と、国内では多くの火山が近年急激に活発化の様相を呈している。火山の異変がこれほど連続する状況に、多くの読者もさすがに「何 [全文を読む]

「富士山は20XX年までに噴火する」!? ついに“炎の輪“が動き出した!!

tocana / 2015年05月19日10時00分

フィリピンのマヨン火山噴火(2013年5月)、インドネシア・ニューブルタニヤ島のダヴルヴル火山噴火(2014年8月)、トンガの海底火山噴火(2015年1月)、メキシコのコリマ山噴火(2015年1月)、チリのビジャリカ火山噴火(2015年3月)、そして日本に目を向ければ、西之島新島の出現と拡大(2013年11月~)、御嶽山の噴火(2014年9月)、桜島の山 [全文を読む]

日光白根山、三原山、富士山、草津白根山 注意必要との警告

NEWSポストセブン / 2014年10月15日07時00分

「海底火山の噴火によって島の面積が広がったことが話題になった小笠原諸島の西之島も含め、太平洋側から本州の下に沈み込むフィリピン海プレートではとくに火山活動が活発化しています」(島村氏) ※週刊ポスト2014年10月24日号 [全文を読む]

歴史的に見て富士山等の大噴火は日本に大惨事もたらしてきた

NEWSポストセブン / 2014年10月08日07時00分

日本周辺では小笠原で海底火山の噴火で新たな「西之島」ができ、カムチャツカ半島でも火山活動が活発化している。プレート境界上にある島国・日本は、「予算を増やして将来的に予知の精度を高めていく」などと悠長なことをいっている場合ではない。 歴史的に見ても、火山の大噴火はこの国に大惨事をもたらしてきた。 1707年の富士山の宝永大噴火では数十日前から地震が多発し、1 [全文を読む]

小笠原“新島”出現と太陽活動の意外な関係

週プレNEWS / 2013年12月03日10時00分

これと同様に、地下の活断層の間にある水分や、火山のマグマの成分が宇宙線にさらされることで気化し、膨張することで、地震や噴火が発生しやすくなることは十分に考えられます」 11月20日、小笠原諸島・西之島付近で海底火山が噴火し、海上に突如として“新島”が出現した。これも太陽活動の不活発化と関係があるのかもしれない。 ■週刊プレイボーイ50号「太陽活動弱体化→『 [全文を読む]

フォーカス