黒澤明 海外に関するニュース

名優の知られざる素顔 『サムライ 評伝三船敏郎』が発売

ダ・ヴィンチニュース / 2014年02月14日12時00分

『羅生門』、『七人の侍』、『用心棒』など数々の黒澤明映画に出演し、海外の映画人に多大な影響を与え、「世界のミフネ」とまで呼ばれた名優である。 1997年1月の三船の葬儀には、スピルバーグの他にもアラン・ドロン、フランスのシラク大統領(当時)ら錚々たるVIPたちがその死を惜しむ声を寄せている。だが海外からの反応に比して、葬儀に集まった人数は一般の弔問客は約1 [全文を読む]

「日本を代表する映画監督」と言えば…やはりあの人

NewsCafe / 2014年07月15日12時00分

1951年に黒澤明監督が「羅生門」で日本人監督初の金獅子賞を受賞、近年では1997年に北野武監督「HANA-BI」で同じく金獅子賞を、2005年に宮崎駿監督が栄誉金獅子賞を受賞している。受賞歴や興収だけが映画の評価基準ではないとはいえ、日本発の作品が海外でも評価されるというのは重要な出来事だ。NewsCafeでは「あなたが考える"日本人映画監督"の代表と作 [全文を読む]

半世紀を経て黒澤明監督作が世界の映画人に影響を与え続けるワケとは?

アサ芸プラス / 2017年01月26日05時59分

黒澤明監督の名作時代劇「七人の侍」(54年)と、そのリメイク版西部劇「荒野の七人」(60年)を原案とする「マグニフィセント・セブン」が1月27日に公開される。残虐の限りを尽くして町を支配する男の一味に、デンゼル・ワシントン演じる賞金稼ぎやギャンブラー、伝説のスナイパー、ネイティブ・アメリカンなど7人が挑むもので、立場が違う者たちの対立と和解を織り込んだ原案 [全文を読む]

国際的な作曲家・武満徹の没後20年に寄せる公演を開催 スペシャルゲストに歌手のカルメン・マキも出演

@Press / 2016年12月02日10時00分

本公演は、武満徹が黒澤明監督や小林正樹監督の作品のために書いた映画音楽ばかりを、一流のミュージシャンたちが演奏するコンサートで、スペシャルゲストとして歌手のカルメン・マキの出演が急きょ決定しました。また、当時の貴重な映画ポスターや、武満徹の自筆譜など秘蔵品の特別展示も行います。■開催概要開催日時 :2016年12月21日(水) 19:00開演開催場所 :B [全文を読む]

無着成恭氏とジェームス三木氏がスマホに違和感

NEWSポストセブン / 2016年10月21日11時00分

88歳で他界した黒澤明監督のメッセージを引き合いに出しつつ、こう語る。 「黒澤明の晩年の作品『夢』に、99歳のお婆さんの葬列が、賑やかな祭り囃子を奏でながら進むシーンがあります。怪訝そうな顔をする若い旅人に、105歳の村長らしき老人が『葬式は不吉なもんだと思っている者もいるようだが、よく生きて死んだのだから、めでたい』と答え、自ら鈴を鳴らしながら葬列の先頭 [全文を読む]

新作『ガルム・ウォーズ』でタッグを組んだ押井守とジブリ・鈴木敏夫が明かす製作秘話「ここまで危ない橋を渡ったのは初めてです」

週プレNEWS / 2016年05月25日15時00分

今回『イノセンス』以来、12年ぶりに押井監督とタッグを組んだ (取材・文/井出尚志<リーゼント>、撮影/佐賀章広) [全文を読む]

「世界のクロサワ」が訪中しなかった理由とは?巨匠が認めた中国人監督は「チャン・イーモウ」―北京国際映画祭

Record China / 2016年04月19日11時30分

2016年4月18日、第6回北京国際映画祭で開催中の日本映画週間で、巨匠・黒澤明監督をテーマに映画フォーラムが行われた。時光網が伝えた。 16日にスタートした日本映画週間では、黒澤明監督「乱」のデジタル修正版をはじめ、「虎影」「MOZU」「忘れないと誓ったぼくがいた」など8作品を公開中。18日には、黒澤監督の後期作品で制作進行を務めたプロデューサーの熊田雅 [全文を読む]

現代の“知の巨人”四方田犬彦が旅行家として語る「日本語を海外に広めることが日本の国力なんだ」

週プレNEWS / 2016年03月29日11時00分

黒澤明を上映しようにも電力がないから。 ―黒澤映画の名場面をモノマネしたりとか?(笑) 四方田 そういうことはね、なんでもやらなきゃと思います(笑)。私ははっきり言って、日本の歴史にもいろいろ問題はあると思うし、今の政府に対して批判的ですけど、日本文化に対しては誇りを持っています。ましてや日本のマンガと映画については、なんでも聞いてくださいという感じでして [全文を読む]

宮崎駿監督、アカデミー名誉賞受賞 “あらゆる賞に値する”海外ファンも祝福

NewSphere / 2014年09月01日11時59分

日本人がアカデミー名誉賞を受賞するのは1990年の黒澤明監督以来2人目となる。 【宮崎駿監督の功績と受賞の感想】 ハリウッド・リポーター誌では宮崎駿監督のことを「創造性に富んだ映画を製作、自然への畏敬の念にあふれたファンタジーの世界を世に送り出し、3度アカデミー賞にノミネートされた。2002年に「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞長編アニメ賞を受賞。2006 [全文を読む]

海外で人気芸能人 石野真子はキューバでドラマの視聴率80%

NEWSポストセブン / 2012年01月24日07時00分

ジョン万次郎に、ナチスの手からユダヤ人を救った杉原千畝、野口英世に黒澤明、ビートたけしに、昨年、中国公演を成功させ国賓級の歓迎を受けたSMAPなど。なかでも話題の3人に注目! 『仮面ライダー』が放送されたタイで大ブレイクしたのは、藤岡弘、(65)。“マスクドライダー”の愛称で熱烈な歓迎を受け、その人気は幅広い年代に及ぶ。タイの街中では、数百人単位のファンが [全文を読む]

『スター・ウォーズ』に高田馬場が登場していた!? 名前のルーツを探る!『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』

日刊サイゾー / 2017年02月02日23時30分

ジョージ・ルーカスは、黒澤明監督の大ファンだというのは周知の通りだが、人気キャラクター「ハン・ソロ」は、戦国時代の忍者・服部半蔵から、「オビ=ワン・ケノービ」は“帯は一番で黒帯”からきているそう。 先日の第4・四半期決算でも広告収入2.5兆円という誇らしい業績をあげる、大手検索サイトのGoogle。検索サイトのみならず、GmailやGoogle mapなど [全文を読む]

スターチャンネル 北野武監督 独占インタビュー!『映画監督・北野武の世界』2か月に渡るオンエアで、北野ワールドの神髄にスターチャンネルが迫る

PR TIMES / 2017年01月31日17時29分

その根底にあったのは、<映画というのは1枚の写真ですべてが語られたらいい>という、黒澤明監督の言葉なんだ。そういう意味で『あの夏、いちばん静かな海。』は特にカメラワークを気にしたよ。ただ、そうした映画は興行的にはあまり評価されず、だったら口喧嘩を全面的に出してみようと考えて『アウトレイジ』ではセリフを増やしたんだ。出来上がりは<言葉の戦い>になっていたね。 [全文を読む]

スターチャンネル 北野武監督 独占インタビュー!『映画監督・北野武の世界』2か月に渡るオンエアで、北野ワールドの神髄にスターチャンネルが迫る

PR TIMES / 2017年01月31日15時19分

その根底にあったのは、<映画というのは1枚の写真ですべてが語られたらいい>という、黒澤明監督の言葉なんだ。そういう意味で『あの夏、いちばん静かな海。』は特にカメラワークを気にしたよ。 ただ、そうした映画は興行的にはあまり評価されず、だったら口喧嘩を全面的に出してみようと考えて『アウトレイジ』ではセリフを増やしたんだ。出来上がりは<言葉の戦い>になっていたね [全文を読む]

日本作品がハリウッドへ!今から注目のリメイク映画3選

ハリウッドニュース / 2016年12月18日20時00分

リメイクのリメイク!?黒沢作品原作でまたも映画化!『荒野の七人』(60)は日本映画界の巨匠、黒澤明監督の『七人の侍』(54)を西部開拓時代のメキシコに舞台を移したリメイク作品。アメリカ西部劇の代表作とされるこの『荒野の七人』が、今回『マグニフィセント・セブン』(2016年1月27日日本公開)となって再リメイクされた。俳優デンゼル・ワシントンをはじめ、『ガー [全文を読む]

ビートたけし“金は人に使う”カッコよすぎるマネー哲学

日刊大衆 / 2016年11月13日10時00分

お笑いのために素晴らしい賞をいっぱいもらいたい”と、照れながらもうれしそうに話していたのが印象的でした」(芸能記者) 日本人映画監督としては、1984年の黒澤明監督以来の受章という快挙だから、その存在は、まさに日本の誇り、国民の宝である。ここで気になるのは、これまでの国内での実績、さらに海外での評価を考えると、その資格は十分に満たしているはずなのだが、日本 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(4)今の草刈さんなら三船敏郎も狙える

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時57分

ぜひ、黒澤明監督のリメイク作とか、男臭いドラマにどんどん挑戦してもらいたいな。 [全文を読む]

母国と違う!オーストラリア人が日本で驚いたこと3選〜朝食が豪華すぎる!〜

TABIZINE / 2016年07月21日07時30分

確かに日本映画界の巨匠・黒澤明も、海外の観客と比べて日本人の観客は静かすぎると、どこかでコメントしていた記憶があります。 日本は電車の中もすごく静かですよね。騒いで周りに迷惑をかけてはいけないという意識が、何よりも先に来てしまうのかもしれません。 3:水を自由に使える 最後は節水について。オーストラリアの友人宅などに遊びに行くと、節水に対する意識の違いを思 [全文を読む]

日本映画がすごい人気!上海国際映画祭で過去最多、「おすすめの10本」はこれ―中国

Record China / 2016年06月21日16時10分

黒澤明監督「乱」のデジタル・リマスター版に足を運ぶ高齢者もいれば、江口洋介や竹野内豊が青春時代のアイドルだったという世代も多く、さらに菅田将暉や山崎賢人ら人気俳優をお目当てにやって来る若い世代も。「暗殺教室」ではコスプレ姿の観客も目立ち、思い思いの楽しみ方をしている様子だった。 記事では今回上映された日本映画の中で「おすすめの10本」として、「ヒメアノ〜ル [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「紀里谷和明」大物俳優たちからまさかのOKが!

アサ芸プラス / 2015年11月20日12時54分

紀里谷 そこで思い出したのが、黒澤明監督の「乱」なんですよ。あれはシェイクスピアの「リア王」を戦国時代の日本に置き換えた話だったから、その逆をやればいいんじゃないかと。で、どうせそこまでやるなら、いっそ人種の壁を超えた話にしたいって提案したんです。テリー なるほど。それでいろいろな国の役者がキャスティングされているし、架空の国の設定になってるんですね。紀里 [全文を読む]

『七人の侍』『生きる』の志村喬生誕110年記念展 フィルム上映も

太田出版ケトルニュース / 2015年08月12日06時27分

そして1943年、黒澤明監督の『姿三四郎』に出演し、以後、黒澤映画に欠くことのできない俳優として、20本以上の黒澤作品に出演。三船敏郎とダブル主演を果たした『七人の侍』、その題名どおり“生きる”ことの意味を問うた『生きる』、貧乏な酔いどれの中年の医者を演じた『酔いどれ天使』ほか、400本以上の映画に出演し、その演技は日本のみならず海外でも高く評価されている [全文を読む]

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