黒澤明 名作に関するニュース

7・30シン・ゴジラの樋口真嗣監督が佐藤勝音楽祭トークゲスト。さらにプレトークは中みね子監督(岡本喜八夫人)

DreamNews / 2017年05月26日18時00分

コンサート詳細佐藤勝音楽祭2017年7月30日(日)開演14:00(開場13:30)渋谷区総合文化センター大和田4階さくらホール 演奏予定曲目山田洋次監督映画より幸福の黄色いハンカチ岡本喜八監督映画より肉弾、吶喊、独立愚連隊黒澤明監督映画より隠し砦の三悪人、用心棒、赤ひげゴジラシリーズよりゴジラの逆襲、ゴジラの息子、ゴジラ対メカゴジラ指揮:松井慶太オーケス [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

よく生きて、よく働いて、御苦労さんと言われて死ぬのは目出度い」 --黒澤明 映画界の世界的巨匠、黒澤明は明治43年(1910)東京で生まれた。四男四女の末っ子で、すぐ上の兄・丙午(へいご)に強い影響を受けて育ったという。丙午はその名の通り、明治39年(1906)の丙午(ひのえうま)の生まれ。のちに須田貞明の名前で活動弁士として活躍した。ついでに言っておくと [全文を読む]

黒澤明「羅生門」をリメーク、台湾の女性監督が発表、17年の公開目指す―台湾

Record China / 2016年05月16日19時20分

2016年5月15日、台湾の女性監督アリス・ワン(王毓雅)が、黒澤明監督「羅生門」のリメーク映画を制作することを明らかにした。聯合報が伝えた。 開催中の第69回カンヌ国際映画祭では14日(現地時間)、現地のホテルで「台湾ナイト」が行われた。これに出席した女性監督のアリス・ワンが、黒澤明監督「羅生門」のリメーク映画を制作すると発表した。 「羅生門」(50年) [全文を読む]

史上初!黒澤明監督全30作品ハイビジョン一挙放送

PR TIMES / 2012年07月13日13時57分

日本が誇る世界的巨匠・黒澤明監督の全30本を史上初となるハイビジョンで一挙放送。 最高傑作『七人の侍』(’54)は、ハリウッドで『荒野の七人』(’60)としてリメイクされ、『隠し砦の三悪人』(’58)は、SF映画の金字塔『スター・ウォーズ(’77)の参考にされているという話は有名である。 黒澤の斬新な撮影技法と確固たるヒューマニズムは世界中を感銘させ、フラ [全文を読む]

黒澤明監督の未完作品の製作で、日中企業が提携へ

ガジェット通信 / 2017年05月23日10時00分

黒澤プロダクションと中国・浙江省のジンケ・エンターテイメントは、故・黒澤明監督の未完成あるいはタイトル未定の作品を製作するために提携したことを明らかにした。両社の初仕事は、未完成の映画『どっこい!この槍』(『Silvering Spear(英題)』)となる。 ジンケは中国のモバイルアプリのパブリッシャーであり、2015年に深セン株式市場に上場した。黒澤プロ [全文を読む]

巨匠たちに愛された銀幕女優・香川京子が語る黒澤明監督の遺作「自然に、肩の力を抜いてやれた好きな作品」BS12で『まあだだよ』ほか5月放送!

@Press / 2017年04月18日13時00分

黒澤明監督『まあだだよ』~自然に、肩の力を抜いてやれた好きな作品~ 5本目の黒澤作品です。『どん底』や『赤ひげ』など、それまでの4作は、異常な環境に置かれた役で、『まあだだよ』が一番私らしい役でした。でも、監督さんからのご注文が一切なかったので、自分で考えてやらなきゃいけなかった。ふだん家事をやっていなければ無理でしたね。家事をやっていてよかったと思いま [全文を読む]

半世紀を経て黒澤明監督作が世界の映画人に影響を与え続けるワケとは?

アサ芸プラス / 2017年01月26日05時59分

黒澤明監督の名作時代劇「七人の侍」(54年)と、そのリメイク版西部劇「荒野の七人」(60年)を原案とする「マグニフィセント・セブン」が1月27日に公開される。残虐の限りを尽くして町を支配する男の一味に、デンゼル・ワシントン演じる賞金稼ぎやギャンブラー、伝説のスナイパー、ネイティブ・アメリカンなど7人が挑むもので、立場が違う者たちの対立と和解を織り込んだ原案 [全文を読む]

「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」が第44回国際エミー賞 芸術番組部門にノミネート!

PR TIMES / 2016年09月29日17時21分

「ノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」は、黒澤明監督『姿三四郎』など数々の名作を手掛けた映画カメラマンであり、原爆投下からわずか半年後の広島をカラーフィルムに収めた唯一の日本人である三村明の人生と映像作品に迫るドキュメンタリーです。 同番組は平成28年日本民間放送連盟賞 番組部門テレビ教養番組 最優秀を受賞するなど、高い評価を受けています。 [全文を読む]

映画『マグニフィセント・セブン』は『七人の侍』『荒野の七人』に比べもっと過激!? トロント映画祭プレミア上映

AOLニュース / 2016年09月12日18時00分

黒澤明監督の『七人の侍』、その翻案作品である『荒野の七人』を原案とする本作のメガホンを取るのは重厚な男たちのドラマを描いてきたアントワーン・フークア監督。 主演にはデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、 イーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど、国際色豊かな豪華キャストが並んでいる。実は、このトロント映画祭、オスカーレースの行方を占う映画祭として近年脚光を浴 [全文を読む]

7人のアウトローがド派手に暴れる『マグニフィセント・セブン』予告映像解禁! デンゼル・ワシントン&クリス・プラットのコメントも

AOLニュース / 2016年09月06日10時30分

黒澤明監督の代表作『七人の侍』(54)。『七人の侍』の舞台を西部開拓時代のメキシコに移してハリウッドリメイクされたウェスタン『荒野の七人』(60)。この2名作を原案とした『マグニフィセント・セブン』が2017年1月27日(金)に公開される。黒澤明監督の命日である本日9月6日、本作の予告編が解禁された。 https://youtu.be/b1H2eLv-Mz [全文を読む]

黒澤明の魂を受け継ぐ最強の7人に血が騒ぐ!

Movie Walker / 2016年09月06日09時36分

黒澤明監督が1954年に生んだ代表作『七人の侍』。世界中に衝撃を与え、現在でも多くの映画監督が影響を受けたと明言する同作は、1960年に舞台を西部開拓時代のメキシコに移して『荒野の七人』としてハリウッドリメイクされた。 そしてこの名作たちを原案として、新たにリメイクされる『マグニフィセント・セブン』(2017年1月27日公開)のポスタービジュアルと予告映像 [全文を読む]

船越英一郎主演で名作時代劇「赤ひげ」が連ドラ化!

Smartザテレビジョン / 2017年04月18日06時00分

同作は、黒澤明監督の名作映画「赤ひげ」の原作である山本周五郎の傑作小説「赤ひげ診療譚」を連続ドラマ化したもの。江戸、小石川養成所を舞台に、無骨で謎めいた医師・赤ひげと青年医師との交流、そして貧しい患者や市井(しせい)の人たちの姿を描く。 患者には医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にも踏み込み献身的に面倒を見る医師・新出去定、通称“赤ひげ”を演じるのは [全文を読む]

『七人の侍』『荒野の七人』リメイク作品『マグニフィセント・セブン』が全米初登場1位! 3日間で興収3500万ドル突破

AOLニュース / 2016年09月26日19時00分

黒澤明監督代表作『七人の侍』(54)、そして『七人の侍』のハリウッドリメイク版となる『荒野の七人』(60)。これら最高峰の名作たちを原案として、『イコライザー』(14)、『サウスポー』(15)など、重厚な男たちのドラマを描いてきたアントワーン・フークア監督のもと、デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど、個性&国際色豊か [全文を読む]

あの個性派俳優の意外な経歴!ドラマを彩る名脇役俳優たちのルーツを辿ってみた

日本タレント名鑑 / 2016年04月27日09時55分

黒澤明の名作『七人の侍』のリーダー格、勘兵衛がその腕をみせつける冒頭のシーン、西村は女子供を人質に立てこもっている山賊役で、籠城が続いて腹が減り、手渡された握り飯につられ虚を突かれて刺し殺される…という、まさにかませ犬的な役。また、松方弘樹主演の『脱獄広島死刑囚』は脱獄にとりつかれた男を描き、板尾創路の『脱獄王』のベースにもなった作品だが、西村は松方ととも [全文を読む]

<放送作家・高橋秀樹の本気提案>テレビ番組企画「カヴァーズ(COVER's)」を公開提案!

メディアゴン / 2015年09月25日16時00分

【内容案】「名作映画リメイク」あの傑作映画が甦ります黒澤明監督の『生きる』時代設定はそのままに、役者を変えてやるとしたら、志村喬の役は誰が良いのでしょう。ワクワクしませんか。小津安二郎監督の『東京物語』時代設定を現代にしてみました。何が起こるのでしょう、原節子の役は当代随一のあの女優が演じます。エルンスト・ルビッチ監督、ビリーワイルダー脚本の『ニノチカ』ソ [全文を読む]

青木崇高、初主演!奇才・江本純子で珠玉の名作映画、待望の舞台化決定!『幕末太陽傳』9月4日~13日に下北沢 本多劇場にて公演

@Press / 2015年07月13日10時30分

1957年に製作、上映された本映画は、2009年キネマ旬報オールタイム・ベスト映画遺産200日本映画篇において、『東京物語』(1953/小津安二郎監督)、『七人の侍』(1954/黒澤明監督)、『浮雲』(1955/成瀬巳喜男監督)に続いて第4位に輝き、多くの落語家が「落語種を映画にして唯一成功した作品」と太鼓判を押し、喜劇を生業とする様々なジャンルの文化人た [全文を読む]

映画ジャーナリストが選ぶ“泣ける名作”「秘密は音楽」

WEB女性自身 / 2013年06月15日07時00分

黒澤明監督作品。主人公が夜の公園でしみじみ歌う『ゴンドラの唄』が涙を誘う」 [全文を読む]

岡田准一が「散り椿」で主演決定! 初共演の西島秀俊と“因縁の仲”に

Smartザテレビジョン / 2017年05月24日13時18分

しかも監督が若かりし頃、近くで見てきた黒澤明監督への畏怖と挑戦という気持ちから「美しい時代劇」を撮りたいという、そんな監督の思い描く「美しい時代劇」にお声掛けいただき、こんなにうれしいことはないです。木村監督とは「追憶」でご一緒させていただき、俳優たちが束になってかかっても、すべてを受け止めてくれる方なので今回も全力で現場に臨めたらと思っています。 [全文を読む]

ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』インタビュー

NeoL / 2017年04月01日13時05分

最初はたぶん黒澤明とかゴジラ映画を観始めて、そのあと小津などを観るようになったんだ。彼の簡潔さ、そして多くがローアングルからのフィックス・ショットであるという独特の撮り方——彼の映画は、観る者をストーリーとともに成長させてくれる。多くの場合、家族の話で、とても表現豊かで、たとえ異なるカルチャーでも僕にはすごくリアルに映る。最初に観て以来、何度も繰り返し観て [全文を読む]

西部開拓時代に思いを馳せる! 同じ名前の銃の数奇な運命『マグニフィセント・セブン』

おたぽる / 2017年03月11日21時00分

黒澤明監督の名作『七人の侍』をモチーフとした西部劇映画『荒野の7人』をさらにリメイクし、時代背景はそのままに現代風に再構成した『マグニフィセント・セブン』。アントワーン・フークワ監督、デンゼル・ワシントン主演の西部劇映画です。 実は西部劇モノでは絶対出てくる代名詞的拳銃があります。武器を知らない人でも聞いたことがある人も多いであろう“ピースメーカー”です。 [全文を読む]

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