黒澤明 息子に関するニュース

7・30シン・ゴジラの樋口真嗣監督が佐藤勝音楽祭トークゲスト。さらにプレトークは中みね子監督(岡本喜八夫人)

DreamNews / 2017年05月26日18時00分

コンサート詳細佐藤勝音楽祭2017年7月30日(日)開演14:00(開場13:30)渋谷区総合文化センター大和田4階さくらホール 演奏予定曲目山田洋次監督映画より幸福の黄色いハンカチ岡本喜八監督映画より肉弾、吶喊、独立愚連隊黒澤明監督映画より隠し砦の三悪人、用心棒、赤ひげゴジラシリーズよりゴジラの逆襲、ゴジラの息子、ゴジラ対メカゴジラ指揮:松井慶太オーケス [全文を読む]

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

京マチ子というと黒澤明の『羅生門』や溝口健二の『雨月物語』で見るように和風な雰囲気を醸し出す女優であるが(『赤線地帯』という例外もあり)、この京マチ子は浴衣を着ているのにもかかわらず、まるでヨーロッパ映画を見ているような美しさである。名カメラマン宮川一夫がシットリとした色調で撮っているせいかもしれない。カラー作品であることを感謝せずにはいられない。 一方 [全文を読む]

“あのCM”に出ると芸能界から消える!? 芸能界の怖いジンクスを話題の霊能者が斬る!!

ハピズム / 2013年06月18日13時59分

たとえばさ、これは恋愛じゃないけど、黒澤明だって、三船敏郎とコンビを組んでいた時は、輝いていたよね。でも、仲代達也になっったら、彼はいい役者だけど、どうもカリスマ性のようなものがなくなった。だから、コンビっていうのはすごく大切なんだよ。でも、相性の問題もあるよ。勝新太郎の場合、黒澤明との出会いがきっかけでトラブル起こして、俳優としてもパッとしなくなったし、 [全文を読む]

バラエティー引っ張りだこ淡路恵子 息子亡くす修羅場経験した

NEWSポストセブン / 2012年10月06日07時00分

松竹歌劇団の養成所から故・黒澤明監督に抜擢されて『野良犬』で映画デビューし、21才でハリウッドデビューも果たしているれっきとした大女優だ。 だが、私生活は波乱続き。最初の夫との間に2人の子供をもうけるも、離婚。故・萬屋錦之介さん(享年64)と1966年に再婚し、引退して2児をもうけるが、萬屋さんの事務所が多額の負債を抱えて倒産したうえ、萬屋さんが重症筋無 [全文を読む]

ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』インタビュー

NeoL / 2017年04月01日13時05分

最初はたぶん黒澤明とかゴジラ映画を観始めて、そのあと小津などを観るようになったんだ。彼の簡潔さ、そして多くがローアングルからのフィックス・ショットであるという独特の撮り方——彼の映画は、観る者をストーリーとともに成長させてくれる。多くの場合、家族の話で、とても表現豊かで、たとえ異なるカルチャーでも僕にはすごくリアルに映る。最初に観て以来、何度も繰り返し観て [全文を読む]

寺尾聰 元高校球児、親友は高田純次…意外な素顔トリビア

WEB女性自身 / 2016年09月24日06時00分

そして00年、黒澤明監督の遺稿を映像化した映画『雨あがる』(小泉堯史監督)に主演した寺尾は、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞する。05年にも『半落ち』で2度目の受賞を――。歌手と俳優それぞれ最高の栄誉である「日本レコード大賞」と「日本アカデミー賞」を両方獲得しているのは、いまだに寺尾ただ1人だ。 (6)いっしょに旅行も 芸能界一の親友はあのテキトー男 [全文を読む]

坂本龍一さんインタビュー「ゴールは『賞』ではない」

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日12時00分

小津安二郎も、黒澤明も非常にリスペクトしています。かつての日本映画の黄金期、ゴールデンエラというのかな。とても好きだし、今でもよく観ます。山田監督は、そういう時代の、たぶん最後の監督ですから。良き時代の日本映画の匂いがするっていうのかな。大リスペクトしてるわけなんですね、僕としては。ですから、お声掛けいただいた時はこれ以上ないほど光栄でした。 なるほど。引 [全文を読む]

林寛子&大場久美子が「キングオブコント2014」出場で熟年夫婦に与える「ヘンな勇気」

アサ芸プラス / 2014年07月15日09時59分

舞台の話題づくりにもなりますしね」(芸能関係者) 林といえば、2003年に黒澤明監督の息子で映画プロデューサーの黒澤久雄と離婚したが、「全く寂しくない」と漏らしているという。林をよく知る関係者が語る。 「寛子さんは7年前、東急池上線の雪が谷大塚駅の近くに、カラオケサロン『ラブリー寛寛』をオープンしました。店内は昔のファンや芸能関係者で連日賑わっていて、カラ [全文を読む]

外国人はホラーやグロがお好き? フランス人が選んだ「絶対に見るべき日本映画8作品」

tocana / 2014年05月24日16時30分

【フランス人が選んだ、(外国人が)絶対に見るべき日本映画8作品】1. 7人の侍(1954年/監督:黒澤明) 黒澤映画の中で最も成功した作品ではないでしょうか、これ。後世の作品に多くの影響を与えています。60年経った今でも、戦闘シーンや感傷的なプロットは、良い映画の例として挙げられるくらいです。2. オーディション(1999年/監督:三池崇史) 彼の映画の中 [全文を読む]

三國連太郎さん「今の俳優さんは腰が落ちてない」と苦言呈した

NEWSポストセブン / 2013年04月24日16時00分

黒澤明はそれを現代調にアレンジした。ですから、今の監督もそうやって日本映画の中での時代劇の流れを勉強していけば、新しい時代劇というのは生まれてくるんじゃないでしょうか。 ──過去に学び、それを今に活かすことが大切だと。 三國:はい。それしかないでしょう。今の俳優さんは歩き方から違いますから。腰が落ちていません。その辺は、見様見真似で身につけるしかないです。 [全文を読む]

深作欣二、木村一八に「俺の言うことが聞けないのか」

アサ芸プラス / 2012年11月22日10時00分

かつて「影武者」(80年/東宝)で黒澤明と勝新太郎の激しい衝突を見ている萩原にとって、映画は監督のものという思いは強かった。 そして劇中の萩原と木村はナイフによる一瞬の勝負となり、萩原が木村の喉を突き刺し、最後のセリフを浴びせる。 〈死ぬまで1、2分はかかる。24やそこらで死ぬんだ。最期に好きな歌でも唄いな〉 丸山のシナリオでなければ、円熟期に入った萩原で [全文を読む]

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