手塚治虫 赤塚不二夫に関するニュース

『天才バカボン』のドラマ化も話題! 『おそ松さん』の原作者は、もともと少女漫画家だった!?

マイナビ進学U17 / 2016年04月06日12時02分

その後、漫画が石ノ森章太郎の目にとまり、手塚治虫や藤子不二雄などの有名漫画家たちが集っていたことで知られている伝説のアパート「トキワ荘」に移り住み、石森のアシスタントを務めました。赤塚自身は貸本漫画で自身の作品を発表しましたが、そのデビュー作は意外なことに『嵐をこえて』という少女漫画でした。内容は仲良しの姉妹が嵐のように襲ってくる人生の困難を明るく乗り越え [全文を読む]

ドラえもんやアトム、バカボン……超人気作を生んだ漫画家たちは、みんな一緒に暮らしていた!?

マイナビ進学U17 / 2016年01月19日12時03分

トキワ荘は、『鉄腕アトム』『火の鳥』の手塚治虫をはじめ、『ドラえもん』の藤子・F・不二雄、『怪物くん』の藤子不二雄A、『天才バカボン』の赤塚不二夫、『サイボーグ009』の石ノ森章太郎、といった、日本漫画界の巨匠たち、いや神たちともいえるメンバーが住んでいた伝説のアパートです。トキワ荘における漫画家たちのエピソードは、さまざまな作品で描かれており、藤子不二雄 [全文を読む]

黒船ガール×路線バス:CITYSCAPE vol.7 (2/4)

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2017年09月22日09時00分

言わずと知れたトキワ荘とは、手塚治虫やコンビだった頃の藤子不二雄、赤塚不二夫に石ノ森章太郎など、日本を代表する著名な漫画アーティストが住んでいたことで有名な木造アパート。 藤子不二雄Aの名作『まんが道』では、トキワ荘を舞台に、皆が仕事に邁進する姿や野望を共有し友情を育む様子などが詳細に描かれるなど、漫画好きにとっては思い入れの強い聖地的スポットである。 [全文を読む]

8月25日!漫画の神様・手塚治虫とギャグ漫画の王様・赤塚不二夫のコラボ「テヅカフジオ」がファッション衣料雑貨390円ショップのサンキューマートに登場!

DreamNews / 2017年08月25日15時00分

8月25日!漫画の神様・手塚治虫とギャグ漫画の王様・赤塚不二夫のコラボ「テヅカフジオ」がファッション衣料雑貨390円ショップのサンキューマートに登場! エルソニック株式会社が運営するサンキューマートは、国内外を問わず人気の高いキャラクターや新進気鋭のクリエーターをはじめ製菓メーカー、映画、アニメなどとのコラボレーション商品を企画しております。この度2017 [全文を読む]

赤塚不二夫生誕80年企画『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念!バカ田大学祭ライブなのだ!!

PR TIMES / 2017年03月03日15時27分

手塚治虫の『ロストワールド』に影響され、漫画家を志す。56年、『嵐をこえて』でデビュー、多数の漫画家が集うトキワ荘に入居。62年、『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』、67年、『天才バカボン』『もーれつア太郎』の連載開始。バカボンのパパやウナギイヌ、ニャロメなど数多くのキャラクターを生み出す。主要作はアニメ化され、「ギャグ漫画の王様」とうたわれる。 他に [全文を読む]

三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。

メディアゴン / 2015年07月09日01時30分

「三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。」そして、三島の言葉を引用している。 「いつのころからか、私(三島)は自分の小学生の娘や息子と少年週刊誌をうばいあって読むやうになった。「モーレツ・ア・太郎」は毎号欠かしたことなく、わたしは猫のニャロメと毛虫のケムンパスと奇怪な生物ベシのファンである。このナンセンスは徹底的で、かつ時代物 [全文を読む]

<「こち亀」連載終了>最終回の掲載号を買漁る大人たちに違和感

メディアゴン / 2016年10月04日07時30分

【参考】三島由紀夫は手塚治虫と白土三平を買わず、赤塚不二夫を絶賛している。もちろん「こち亀」には年齢を問わずファンは存在しているのだから、本当のファンなら事前に最終号は書店に予約するだろうし、金持ちなら、例えそれが完売事後になろうとも、赤塚不二夫の大ファンだった三島由紀夫氏のように、出版社に直接ハイヤーで乗り付けて「最終号を売って欲しい。金に糸目は付けない [全文を読む]

手塚治虫「アニメーションは本来、テレビや漫画や劇映画とは一線を画す」 第16回広島国際アニメーションフェスティバルは30周年記念誌にも注目!

おたぽる / 2016年07月28日17時00分

記念誌では、手塚治虫が第1回の開催に際して寄せたコメントも再録。広島でも手塚の存在感は大きく、第1回では副会長を務め『おんぼろフィルム』がグランプリ、第2回ではコンペティションのノミネート作品から各賞を決定する国際審査委員を務めた。 手塚のコメントの大筋をかいつまんでみると「日本はアニメーションブームで制作数が世界一ではないか」「娯楽的な要素も決して悪く [全文を読む]

手塚治虫、藤子不二雄を輩出した「トキワ荘」を再現=若手漫画家を育成、『鉄腕アトム』『ドラえもん』に続け!―日本が主導、中韓でも大ブーム

Record China / 2016年05月03日03時30分

1950年代から80年代にかけて、『鉄腕アトム』の手塚治虫ら著名な漫画家たちが居住し切磋琢磨した木造アパート・トキワ荘(東京都豊島区椎名町)の名を冠したもの。往時のトキワ荘のことを知るのが、講談社編集者だった上杉重吉さんだ。入社3年目の1954年から10年間、子供雑誌を担当し、手塚治虫がいたトキワ荘に日参を始めた。手塚を慕って入居したのが藤子不二雄、赤塚不 [全文を読む]

漫画の街・吉祥寺で開催中!手塚治虫文化祭〜キチムシ‘15

しらべぇ / 2015年12月18日16時00分

いしかわじゅん、梅図かずお、江口寿史、北条司、西原理恵子、福本伸行、水島新司、山本英夫(敬称略)そんな吉祥寺で、手塚治虫氏をリスペクトする現役の漫画家、クリエイター達が集い、手塚作品やキャラクターをモチーフにさまざまな作品を出品する「手塚治虫文化祭〜キチムシ‘15」が、現在開催されている。本イベントは、吉祥寺駅から歩いて約5分、「リベストギャラリー創」(武 [全文を読む]

赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」開講のお知らせ

PR TIMES / 2015年11月06日10時49分

手塚治虫の『ロストワールド』に影響を受け、漫画家を志す。1956年に『嵐をこえて』で漫画家デビュー。 1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の大ヒットにより一躍人気作家となる。その後も1967年に代表作となる『天才バカボン』や長期連載作品となる『もーれつア太郎』の連載が開始し、ギャグ漫画の王様とうたわれるようになる。 1997年には第26回日 [全文を読む]

生誕80年記念、赤塚不二夫作品のルーツに迫る展覧会が開催!

NeoL / 2015年06月22日21時11分

赤塚不二夫の娘・赤塚りえ子と手塚治虫の娘・手塚るみ子による対談や、当時の担当編集者・五十嵐隆夫によるトークショーなど、関連イベントも開催される。 ~赤塚不二夫生誕80年~ 赤塚キャラ誕生のひみつ展 会期:2015年6月19日~10月4日 場所:明治大学 米沢嘉博記念図書館 1階展示室 住所:東京都千代田区猿楽町1-7-1 電話番号:03-3296-4554 [全文を読む]

特異なキャラクターのアイデアの源泉を知る「赤塚不二夫生誕80周年」

太田出版ケトルニュース / 2015年06月18日14時14分

また会期中には、赤塚不二夫と手塚治虫の娘である赤塚りえ子氏と手塚るみ子氏の対談や、赤塚不二夫の担当編集者だった五十嵐隆夫氏のトークイベントも予定されている。 『赤塚不二夫生誕80周年 「赤塚キャラ 誕生のひみつ展」』は、2015年6月19日(金)~10月4日(日)まで、明治大学 米沢嘉博記念図書館(千代田区猿楽町1-7-1 JR御茶ノ水駅徒歩7分)にて開催 [全文を読む]

赤塚不二夫生誕80周年「赤塚キャラ 誕生のひみつ展」を開催

@Press / 2015年06月12日14時45分

会期中には、赤塚不二夫と手塚治虫の娘である赤塚りえ子氏と手塚るみ子氏の対談や、赤塚不二夫の担当編集者だった五十嵐隆夫氏のトークイベントなど関連行事も開催します。 --- ■「赤塚キャラ 誕生のひみつ展」(入場無料) 会期:6月19日(金)~10月4日(日) 開館時間:月・金14:00~20:00、土・日・祝12:00~18:00 ※休館日:火・水・木(祝 [全文を読む]

手塚治虫×赤塚不二夫が奇跡のコラボ!リボンのアッコちゃん、ニャロメ×ブラックジャックに注目

FASHION HEADLINE / 2015年03月17日11時54分

手塚治虫と赤塚不二夫の二大巨匠による漫画キャラクターが掛け合わされたビジュアルを用いて、ドメスティックブランドがデザインしたファッションアイテムが伊勢丹新宿店本館2階TOKYO解放区で3月25日から4月7日まで限定発売される。 参加ブランドは「ドレスキャンプ(DRESSCAMP)」「ミントデザインズ(mintdesigns)」「タロウ ホリウチ(TARO [全文を読む]

竹宮惠子×内田樹が語る!マンガ発展の背景には戦争の○○があった!

Woman Insight / 2015年01月28日21時00分

この本、漫画家であり、日本唯一のマンガ学部を持つ京都精華大学の学長を務める竹宮さんと、生粋のマンガ好きである内田さんの生トークなだけあって、マンガ発展について「へえ~」な内容が満載どころか、あの名作マンガにまつわるトリビアや、実用書的に目からうろこな内容まで詰まっていました! 竹宮先生による帯のイラストが目印! 子どもの頃に手塚治虫の洗礼をうけ、現代マン [全文を読む]

“あの“田中圭一が真面目な連載をスタート!? ちばてつやの息子に手塚治虫の娘も登場し、秘話を語る

おたぽる / 2014年06月19日18時00分

手塚治虫氏の絵柄で下ネタを連発する『神罰』(イースト・プレス)や、近年では松本零士氏の画風まで習得し『宇宙戦艦ヤマト2199』の同人誌を頒布するなど、神や訴訟をも恐れぬスタイルでマンガ界にその(悪?)名を轟かせるマンガ家・田中圭一氏。そんな田中氏の新連載『ペンと箸 ―漫画家の好物―』が、今年5月より「ぐるなび」にて開始された。 この連載では田中K一(マンガ [全文を読む]

「黄金期のジャンプすげぇ」 「復刻版」に期待の声

J-CASTニュース / 2017年06月29日19時56分

手塚治虫を起源とする、戦後ストーリーマンガ史観では、ジャンプの歴史はとらえられません。ジャンプが創刊された60年代後半、マンガというメディアは大きな変容を遂げています。その変化の大きさを踏まえて『ジャンプ史』が書かれる契機かもしれません」 部数が低迷している現状については、「ジャンプも創刊したときは新しかったわけです。メディアが変化するのは当たり前で、これ [全文を読む]

池袋にジャングル大帝・レオ&ライヤのモニュメント出現!! 豊島区が新旧アニメ・マンガの聖地化に本気出してきた…

おたぽる / 2016年05月03日11時00分

まず昭和28年に手塚治虫がトキワ荘へ入居したところから、彼を慕い、寺田ヒロオ、藤子不二雄、石ノ森章太郎に赤塚不二夫と、後のマンガ界を牽引する、とんでもない巨匠たちが集まったことで伝説となったアパートだ。トキワ荘はすでに解体され、跡地に立てられたモニュメントだけになってしまっているが、マンガの聖地として今も多くのファンが訪れる。 今回は、そのトキワ荘跡地を中 [全文を読む]

プロダクション・システムと日本型モノづくり 漫画アニメ立国論 その6

Japan In-depth / 2016年04月05日07時00分

かつて手塚治虫が設立した虫プロや、藤子不二雄らのスタジオ・ゼロなどが挙げられる。 いまひとつは、日本における漫画文化の隆盛にともない、一人での作業には限界があることから、アシスタントを採用して、分業化するためのもの。こちらの方が数の上でも、伝統の長さという点でも圧倒している。 漫画というのは、なにぶん細かい作業なので、背景や服の柄まで全部一人で描く、という [全文を読む]

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