古田敦也 キャッチャーに関するニュース

野村克也氏「プロ野球レベル低下はキャッチャー不在が原因」

NEWSポストセブン / 2016年10月30日07時00分

「生涯一捕手」を標榜した野球評論家の野村克也氏(81)は、今のプロ野球界に大きな危機感を持っているという。新刊『野村の遺言』も話題の野村氏が展開する「捕手論」は、傾聴に値する。 * * * プロ野球のレベルは低下している。そしてその大きな原因は「キャッチャーの不在」にある。 最近は力一杯投げて力一杯打つことが「力と力の勝負」であると、選手も監督も、ファンも [全文を読む]

2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

週プレNEWS / 2013年06月03日12時00分

江夏 捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。「素晴らしい」のひと言だよ。2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。 谷繁 あの一瞬は、本当に [全文を読む]

名スカウトが2戦3発の広陵・中村捕手を「古田敦也よりスケール大きい」

THE PAGE / 2017年08月18日05時00分

ヤクルトのスカウト責任者時代に古田敦也を獲得している片岡宏雄氏は、「久々に出てきたキャッチャーのドラフト1位候補だな。攻走守が揃っている珍しいタイプで、やわらかさが魅力。たいていの捕手は、でかいけど固い、パワーはあるけど、鈍いというのが多いが、彼は違う。ボディバランスがよく、動きがスムーズだ。西武の伊東勤のようなスピードもあり、古田敦也のアマチュア時代よ [全文を読む]

野村克也氏から中村奨成へ 「小林誠司が目標じゃダメ!」

NEWSポストセブン / 2017年09月07日11時00分

「甲子園でキャッチャーのヒーロー……たしかに記憶にないね」 現役時代は球史唯一の三冠王捕手(1965年)にして、指導者として古田敦也らを育て上げた野村克也氏(82)の声も、どこか期待混じりに聞こえる。ノムさんの目に、中村はどう映るのか──。 すでにプロ志望届を出すと表明している中村。野村氏が厳しくも温かい言葉を送るのは、その決断が“キャッチャーは高校卒業し [全文を読む]

ノムさんが語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年04月25日10時00分

◆ 捕手が打てない原因とは… 野村氏、田淵幸一氏の後も、古田敦也氏、城島健司氏、阿部慎之助など打てる捕手が次々に登場した。しかし、近年は近藤健介(日本ハム)、森友哉(西武)といった打撃が魅力な捕手もいるが、捕手以外のポジションで出場するケースが増えている。 “捕手にバッティングを期待してはいけない”と話した野村氏だが近年、打てる捕手が減少した理由について [全文を読む]

古田敦也、容赦なさすぎの試合解説が波紋 舌打ち連発、選手を酷評

Business Journal / 2015年11月14日06時00分

しかし、一部のファンの間では勝利よりも、解説の古田敦也の一言が「冷たすぎる」と話題になっている。 「キャッチャーの嶋基宏(東北楽天ゴールデンイーグルス)に代わって炭谷銀仁朗(埼玉西武ライオンズ)が初打席を迎えた6回裏。無死一塁の最低でも走者を送らなければいけない場面で、炭谷は外角スライダーを打たされて併殺になってしまいました。その時、古田は大きなため息と共 [全文を読む]

「NPB80周年ベストナイン」発表に便乗! “水島”野球マンガの最強ベストナインを勝手に決めてみた

週プレNEWS / 2014年12月02日17時00分

ツクイ:キャッチャーの山田太郎は、あの古田敦也さんが「野球界にキャッチャーが増えたのは子供たちが『ドカベン』を見たから」と言うくらい日本野球におけるキャッチャーの歴史を塗り替えた偉人ですよ。 オグマ:座ったまま微笑んで、投手を見ながらファーストに牽制(けんせい)しますからね(笑)。 小島:山田は間違いなくメジャーでも通用しますね。バットのしなりをマンガ家 [全文を読む]

古田敦也氏 日ハム大嶋について「守備は苦労するだろうな」

NEWSポストセブン / 2012年03月09日07時00分

* * * 日ハムの春季キャンプを取材した野球解説者の古田敦也は、元捕手の立場から、大嶋の挑戦にエールを送る。 「得意の打撃を活かすためにも、守備機会を増やしていった方がいいと思います。ただ守備は苦労するだろうなと思います。キャッチャーはピッチャーのボールをピタッと捕らなければならない。ワンバウンドもしっかり体で止めなければいけない。盗塁を刺せないといけ [全文を読む]

名スカウトが夏の甲子園で見つけた不作でも気になるドラフトの逸材

THE PAGE / 2017年08月22日05時00分

元ヤクルトのスカウト部長で、古田敦也らを発掘した片岡宏雄氏に、不作と言われた今夏の甲子園で目に留まった気になる逸材をピックアップしてもらった。「今大会は不作と言えば不作だった。私が現役のスカウトなら1回戦の途中で甲子園を去り、広陵の中村を見るために、もう一度甲子園へ戻るというパターンだったと思う。スカウトの世界で、特A評価とされる“決め手”を持った選手は、 [全文を読む]

強打の捕手はなぜいなくなった?

ベースボールキング / 2017年08月15日11時00分

なるほど、2000安打達成は史上49人目だが捕手に限ると野村克也(南海ほか)、古田敦也(ヤクルト)、谷繁元信(大洋、横浜ほか)に次いで4人目だ。しかも3000試合以上出場した野村と谷繁に比べて阿部は2056試合。大卒で17年目の大台突破はいかに優れた打撃力の持ち主かを証明している。◆ 近年の捕手事情 しかし、この快記録を目の当たりにして新たな疑問も生まれ [全文を読む]

里崎氏が語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年06月05日10時00分

90年代から00年代にかけて古田敦也氏、城島健司氏、矢野燿大氏、阿部慎之助など打てる捕手が多く存在した。しかし、昨季12球団で規定打席に到達した捕手は、リーグワーストの打率.204に終わった小林誠司(巨人)のみ。 今季は3人の捕手が規定打席に到達しているが、近藤健介(日本ハム)は捕手登録も指名打者や外野での出場が多く、12球団で規定打席に到達した捕手は実 [全文を読む]

谷繁氏が認める“凄い”捕手とは?

ベースボールキング / 2017年04月19日11時45分

「例えば、同世代でいうと古田敦也さん、阿部慎之助、城島健司。また、矢野燿大さんもどちらかというと打っていたじゃないですか。よくそんな集中力というか、体力的に持つなと…」 谷繁が挙げたのは、同じ時代に活躍した4人の捕手だ。 ◆ 黄金期を支えた主軸たち 捕手として野村克也氏に次いで2人目の通算2000安打を達成した古田氏は、2年目に打率.340でセ・リーグの [全文を読む]

究極のデータシャフト「L series」誕生

PR TIMES / 2015年09月01日09時44分

●「L01」の特徴 1.古田敦也・樋口久子の両名が開発に助言 ※敬称略 野球殿堂入りを果たした往年の名キャッチャー・古田敦也と、通算72勝、賞金女王11回という日本女子プロゴルフ史上最強のレジェンドゴルファー・樋口久子が、それぞれの立場から開発に助言。その意見は多くのアマチュアゴルファーにとっても有意義な設計思想となって製品に反映されています。 [動画1 [全文を読む]

元スカウト 古田敦也・高橋由伸らの入団の舞台裏を暴露

NEWSポストセブン / 2011年03月12日07時00分

【書評】『プロ野球 スカウトの眼はすべて「節穴」である』(片岡宏雄/双葉新書/840円) * * * ヤクルト入り濃厚から一転、巨人へ入団した高橋由伸、「眼鏡のキャッチャーはいらん」といわれながら、大活躍した古田敦也、ほか裏ガネ問題や野村克也との確執など、ヤクルトのスカウトとして長年プロ野球界に身を置いた著者がその舞台裏を明かす。 ※週刊ポスト2011年3 [全文を読む]

名スカウトの侍U18評価。清宮は不動、中村は下降、田浦は?

THE PAGE / 2017年09月12日05時00分

かつてヤクルトのスカウト責任者として、古田敦也、宮本慎也らを発掘した名スカウトの片岡宏雄氏に、テレビ映像で全試合をチェックしていただき、率直な意見を聞いた。 その去就が焦点となっている清宮幸太郎は、高校通算110、111号となる2本塁打を放ち6打点を残したが、打率は・219に終わり、特に前半戦は木製バットへの対応に苦しみ、本来のバッティングが崩れていた。チ [全文を読む]

古田敦也、情報番組でコメンテーター挑戦 - キャスター東山紀之と意気投合

マイナビニュース / 2017年09月03日05時00分

野球解説者の古田敦也氏が、10月1日にスタートするテレビ朝日系ニュース情報番組『サンデーLIVE!!』(毎週日曜5:50~8:30 ※一部地域は6:20~)にコメンテーターとして出演することが3日、明らかになった。 古田氏は、これまでスポーツ番組でコメンテーターを務めたことはあるものの、ニュース情報番組のレギュラーコメンテーターは、今回が初めて。スポーツ分 [全文を読む]

“コメンテーター”古田敦也、“キャスター”東山紀之と初バッテリー

ORICON NEWS / 2017年09月03日05時00分

元プロ野球選手で、現在は野球解説者、タレント、スポーツキャスターとして活動する古田敦也(52)が、10月1日スタートのテレビ朝日系ニュース情報番組『サンデーLIVE!!』(毎週日曜 前5:50~8:30※一部地域では前6:20スタート)にコメンテーターとしてレギュラー出演することが明らかになった。古田は「視聴者目線でわかりやすくお伝えしていきたい」と、早く [全文を読む]

広陵の中村は「高卒捕手はプロで活躍できない」タブーを打ち破れるのか

THE PAGE / 2017年08月24日05時00分

名捕手だった野村克也氏は、「強いチームに名捕手あり」と言うが、2000年以降で、優勝チームを引っ張ってマスクをかぶった捕手の顔ぶれを、ざっと見ても、巨人の阿部慎之助(中央大)、ヤクルトの古田敦也(トヨタ自動車)、阪神の矢野燿大(東北福祉大)、ダイエー、阪神の城島健司(別府大付高)、西武、ソフトバンクの細川亨(青森大)、中日の谷繁元信(江の川高)、ロッテの [全文を読む]

山崎育三郎「家にいても、買い物してても無意識に歌ってしまう(笑)」

ザテレビジョン / 2017年08月18日12時00分

当時、古田敦也さんにすごく憧れて、キャッチャーをやるときは視力検査でわざと間違えて買ってもらった眼鏡を掛けていました(笑)。 [全文を読む]

ノムさんが話す発展途上の巨人・小林に必要なこと

ベースボールキング / 2017年04月26日10時00分

古田敦也氏、矢野燿大氏、嶋基宏といった捕手たちは、野村氏の指導により球界を代表する選手に成長した。 小林がもうワンランク上の捕手になるためには、首脳陣の指導が重要になってくるのかもしれない。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

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