藤田まこと 時代劇に関するニュース

アヘン戦争!メタ推理!騎兵隊!過去の「必殺スペシャル」を振り返ってみた

デイリーニュースオンライン / 2015年12月20日16時00分

大体の流れはゲストキャラが権力やヤクザに殺害され、死ぬ間際に藤田まこと演じる中村主水たち仕事人に仇討ちを依頼。仕事人たちが個性的な殺し技で悪人どもを暗殺するというものです。中村主水のポジションは東山紀之が引き継ぎ、今でもスペシャル番組として1~2年に一度、2時間枠で新作が発表されています。 そして、今回の『必殺仕事人2015』はDVをテーマにしたストーリー [全文を読む]

火野正平 藤田まことはテレビが生んだ最大のタレントだった

NEWSポストセブン / 2015年06月12日07時00分

1970年代に多くの人気時代劇に出演した火野正平は、藤田まことや勝新太郎、鶴田浩二など今は亡きスターたちと共演してきた。スターたちを間近で見た思い出を火野が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 1977年、火野正平は『新・必殺仕置人』に出演、藤田まこと、山崎努、中村嘉葎雄の殺し [全文を読む]

関ジャニ・大倉忠義の人生を変えた大物俳優とは?

日刊大衆 / 2016年11月27日21時00分

そんな大倉の演技を見て、大御所俳優の故藤田まことが「大倉君、いいよ。君はカメラの向こうのお客さんの顔が見えている」と褒めてくれたことがあった。そのとき、大倉が藤田に“自分は時代劇が初めてだが大丈夫だろうか”と聞いたところ、藤田は「大丈夫だ」と太鼓判を押してくれ、そこから大倉は意識が変化。自分の出番ではないときでも、藤田の演技を見て勉強するようになったとい [全文を読む]

舛添要一前知事 出演時代劇で「潔く引退すべき」の名台詞

NEWSポストセブン / 2016年06月29日07時00分

表の顔は町奉行所の同心、裏の顔は許せぬ悪を金ずくで抹殺する仕事人・中村主水(藤田まこと)は、結成されたばかりの浪士隊に潜入入隊して、リーダー格清河八郎(滝田栄)の行動を内偵することになった。 主水を信用した清河は、五人の盗人を雇って、異人屋敷から「ペーパー」を盗み取ってほしいと依頼。そのペーパーは、幕府上層部と異人商人の不正の証拠なのだった! さすがバブル [全文を読む]

市川海老蔵、13年ぶりの主演時代劇であの黒歴史が呼び起こされる?

アサ芸プラス / 2016年01月10日09時58分

当時話題だった映画『マトリックス』風のシーンを盛り込んだことで荒唐無稽な場面も続出しました」 ほかにも大物俳優の藤田まことが制作側の対応に憤慨し、これ以降のNHK出演をやめるという一件も。そんな数々のトラブルのせいか、「武蔵」は大河ドラマとしては唯一DVD化されていないのである。よもや13年ぶりの主演作でこういったトラブルが再発するとは考えづらいが、制作陣 [全文を読む]

関ジャニ∞ 大倉、ドラム&演技の実力は7年の努力賜物ーー『疾風ロンド』好演の背景探る

リアルサウンド / 2016年12月02日06時10分

時代劇初挑戦ということもあり、監督やスタッフにダメ出しをされたが、故・藤田まこと氏は大倉を認め、褒めてくれたという。それ以来、大倉は藤田氏の演技を見て勉強を続けたのだ。大倉の演技が一般的に評価され始めたのは、『Dr.DMAT』の頃だと記憶している。演技に真摯に向き合い始めたのが2007年だとすると、『Dr.DMAT』が放送された2014年はちょうど7年後だ [全文を読む]

20代、30代、40代ジャニーズ3人に聞いた世代間ギャップ

WEB女性自身 / 2016年09月19日06時00分

藤田まことさん亡きあとやらせていただいていますが、少しずつ近づいてこられたと思います」 そう語るのは、9月25日スタートのドラマ『必殺仕事人2016』(テレビ朝日系・21時)に主演、奉行所に勤める同心・渡辺小五郎を演じる東山紀之(49)。 今シリーズでは、 07年から出演している経師屋・涼次役のTOKIOメンバーの松岡昌宏(39)に加え、新入りの仕事人・リ [全文を読む]

待望の『ぱちスロ 必殺仕事人』ついに参上!当たるゾ、激レア「必殺T」

週プレNEWS / 2014年07月24日19時00分

モチーフとなっているのは、中村主水(藤田まこと)のほかに組紐屋の竜(京本政樹)、花屋の政(村上弘明)らの活躍が記憶に残る『必殺仕事人V』。もちろん、マニアなら感涙必至の実写演出も満載だ。 そのうえ、ファンにはたまらないのがこのニュース。なんと今回の全国導入を記念して、必殺仕事人の世界観をストレートに、クールに、ポップに、ユーモラスに…様々な形で表現した「 [全文を読む]

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