小説 勝海舟に関するニュース

【書評】誰が龍馬を殺したのか? 定説をひっくり返す「真犯人」

まぐまぐニュース! / 2017年01月31日15時00分

この人の小説は下手過ぎるし、ノンフィクションもあまりお上手ではないのだが、トンデモぶりが面白く、つい手をのばしてしまうのだ。「拡散的疑問から収束的疑問を通過して結論を得た」(どういう意味だ?)という自分に忠実に描いた著作は「歴史殺し」とまで言われているようだが、これが「加治史観」であると開き直る。わたしのような酔狂なファンが意外に多く、今までの著作は増刷に [全文を読む]

歴女も読みたい! 直木賞作家が、“東北を軽視してきた歴史”にマッタをかける、渾身の歴史小説とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月06日11時30分

彼が小説を通じて訴え続けてきたのは、「歴史とは何か」「歴史認識とは何か」というところに収束するのだろう。既存の史観が「我々の誰もが歴史の只中にいる」という認識を失わせているのではないかと問う。 「歴史を自分のものとして認識することが大切です。自分の歴史、家の歴史、地域の歴史に目を向けなくてはなりません。歴史を自分と地続きのものと思えなければ勘を失います。自 [全文を読む]

【全ビジネスパーソン必読!】『人を動かす 超訳 勝海舟の言葉』発売【どんな逆境でも勝ち続けた男の名言集】

PR TIMES / 2013年10月22日14時19分

一九九八年、小説『吉良の言い分』(KSS出版)がベストセラーに。二〇一二年、第一回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞受賞。著書に『水の旅立ち』(文藝春秋)『北越の龍 河井継之助』(角川書店)『福沢諭吉』『小栗忠順』(共に作品社)『今こそ知っておきたい災害の日本史』(PHP研究所)、訳書に『ガンジー』(潮出版社)ほか。本書が百三十七冊目の著書となる。 【商品情報 [全文を読む]

鈴木亮平が'18年大河主演 西郷役で裸身も!?

Smartザテレビジョン / 2016年11月02日11時40分

同作は、林真理子が「本の旅人」(KADOKAWA)に連載している小説「西郷(せご)どん!」を原作に、明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を勇気と実行力で時代を切り開いた「愛に溢れたリーダー」として描く。 貧しい下級武士の家に生まれながら、困った人を見ると放っておけない男は、薩摩藩主・島津斉彬に認められ、薩摩のキーパーソンへと成長。やがて、勝海舟や坂本竜馬とい [全文を読む]

2017年は坂本龍馬没後150年。龍馬ゆかりの地を旅しながら、生き様を読み解く異色のガイドが復刊。

PR TIMES / 2016年10月18日15時28分

今もなお、小説、ドラマなどで多くの人々を魅了する幕末の志士・坂本龍馬。 本書は、龍馬が生まれた土佐を皮切りに、若き日の江戸遊歴、勝海舟に師事した神戸、亀山社中や海援隊を結成した長崎、おりょうと旅立った霧島、そして最期の地・京都など、ゆかりの地13カ所を旅しながら龍馬の生き様を読み解くガイドです。龍馬が滞在した場所ごとに、龍馬が何を考え、何を行なったかを解 [全文を読む]

'18年大河は「西郷どん」中園ミホが脚本

Smartザテレビジョン / 2016年09月08日18時35分

林真理子が「本の旅人」(KADOKAWA)に連載する小説「西郷(せご)どん!」を原作に、明治維新の立役者・西郷隆盛の生涯を描く。 貧しい下級武士の家に生まれながら、困った人を見ると放っておけない男は、薩摩藩主・島津斉彬に認められ、薩摩のキーパーソンへと成長。やがて、勝海舟や坂本竜馬といった盟友と出会い、“革命家”として覚醒していく。 林は「以前、最後の将 [全文を読む]

『ビブリア古書堂の事件帖』の三上延と『R.O.D』の倉田英之が繰り広げる一大ビブリオバトル!『読書狂の冒険は終わらない!』(集英社新書)10月17日(金)発売!

DreamNews / 2014年10月17日10時00分

最初は普通の人の十倍買おうと実行したら、これが意外に楽だったので(笑)、今、百倍買ってるんです」 (本文より) 【目次】まえがき 三上 延第1章 モダンホラーは最高だ!やっぱりキングは外せない!/なぜ長い、キングの小説/震えるほど怖いケッチャム…など第2章 乱歩と横溝と風太郎と横溝正史の文章は美しい/乱歩の無理がある設定/とにかく『魔界転生』を読んでくれ! [全文を読む]

司馬遼太郎氏が大絶賛の「時代考証家」稲垣史生はどんな人?

NEWSポストセブン / 2013年06月23日07時00分

小説に手を染め直木賞候補になるなどの活躍を見せながら、やがて時代考証の世界へと入っていった。1968年のNHK大河ドラマ「竜馬がゆく」を皮切りに、「樅ノ木は残った」(1970年)、「春の坂道」(1971年)、「勝海舟」(1974年)、「風と雲と虹と」(1976年)と5本の大河ドラマの時代考証を担当した。 稲垣氏はいくつもの著作のなかで、自らを「考証屋」と称 [全文を読む]

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