映画 植木等に関するニュース

NHK植木等ドラマに抱く残念な違和感…『トットてれび』との決定的な差

Business Journal / 2017年09月16日20時00分

コミックバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のボーカルとして活躍し、映画『無責任シリーズ』などをはじめ数々のヒット作を生み出した、昭和を代表する喜劇人・植木等。その植木等を主人公にしたドラマが、土曜20時台にNHKで放送されている。 タイトルは『植木等とのぼせもん』。植木等の付き人だった小松政夫が書いた小説『のぼせもんやけん』(竹書房)を原案とするドラマだ [全文を読む]

『白い巨塔』の変遷にみる 日本の希薄化【前編】

文春オンライン / 2017年08月29日07時00分

昭和の濃さ 小説があまりに面白かったので、翌日すぐにビデオを借りに行き(1980年代にはまだDVDはなかった)、映画版の『白い巨塔』を観た。これがまた小説に勝るとも劣らない大傑作である。当然のように、1966年のキネマ旬報ベスト・テンの第1位に選ばれている。 社会派で鳴らした山本薩夫監督がその本領を十二分に発揮している。小説にほぼ忠実な筋書きは150分近 [全文を読む]

志尊淳、イベントでの大歓声と俳優仲間の輪で確かな“変化”を実感<インタビュー>

モデルプレス / 2017年09月05日12時11分

映画『覆面系ノイズ』(11月25日公開)で共演する中条あやみ(20)、小関裕太(22)とともにクールなランウェイを披露し、約3万4千人の観客から大きな歓声を浴びた。先月行われた「Seventeen 夏の学園祭2017」でもティーンから黄色い歓声を浴び続けた志尊。甘いマスクで世の女子を虜にする注目俳優が、「TGC」のバックステージでモデルプレスのインタビュー [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(1)「スーダラ節」の歌詞に激怒

アサ芸プラス / 2017年03月26日17時57分

そしてバラエティ番組や主演映画における植木の笑いは、青島の言葉を借りれば「日本の喜劇の天地が逆転した」ほどの衝撃をもたらす。〈それ以前の人情話や世話物の流れをくむ自虐的性格の持ち主であったのに対し、あたかも我が国の高度経済成長と同じくするように、行動するのであります〉 植木は“時代”にも愛される喜劇人となった。 [全文を読む]

植木等&クレージーキャッツで笑って、笑って、元気100倍!! 「東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」が4月9日(火)創刊!

PR TIMES / 2013年04月09日10時34分

株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間省伸)は4月9日(火)、植木等、クレージーキャッツ、森繁久彌、藤田まことなどの主演シリーズをはじめとした「東宝喜劇映画」を毎号1作品収録した「東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」を創刊いたします。アベノミクスや金融緩和、大手コンビニで賃上げが行われるなど景気低迷から抜け出す兆しが見え始め、日本のサラリ [全文を読む]

のん、ワンダーウーマン姿披露!『映画秘宝』で新連載「ヒーローになりたい!」

マイナビニュース / 2017年09月19日11時00分

女優・のんが、9月21日発売の映画雑誌『映画秘宝』(洋泉社)11月号より、新連載「ヒーローになりたい!」をスタートさせることがこのほど、明らかになった。 同連載のコンセプトは、"憧れのヒーロー映画をのんが観まくる!"というもの。連載初回となる11月号では、ワンダーウーマン姿に扮して“ワンダーのん”として表紙に登場するだけでなく、巻頭カラーぶち抜き10ページ [全文を読む]

山本耕史、植木等役に苦戦「バランスが難しかった」

マイナビニュース / 2017年08月23日18時00分

"明るい昭和"を象徴した時代の寵児・植木等(山本耕史)と、彼に弟子入りして付き人兼運転手を務めた小松政夫の師弟関係を、当時のテレビバラエティーや映画の熱気ある撮影風景をふんだんに交えながら描き出す。 第1話の試写会が行われたこの日は、試写会後に行われた報道陣の会見に山本らキャスト陣が登壇。主人公・植木等役を演じた山本は「僕も色んな実在の人物を演じたことはあ [全文を読む]

「ミスド」CMの双子が「ザ・ピーナッツ」役! 山本彩らが昭和を代表する歌手に

CinemaCafe.net / 2017年08月14日20時15分

植木とクレイジーキャッツはテレビや映画に引っ張りダコとなり、一躍スターに。それと同時に超過密スケジュールとなった植木に、付き人兼運転手がつくことになった。やって来たのは、博多から上京してきた松崎雅臣(志尊淳)というめっぽう元気な青年だった。撮影現場に同行した松崎は、植木やリーダーのハナ肇(山内圭哉)、アイデアマンの谷啓(浜野謙太)ら、クレイジーキャッツのエ [全文を読む]

さあ一丁、ブワァーっと植木等だ!(2)1週間の睡眠時間は10時間

アサ芸プラス / 2017年03月27日05時57分

「テレビのレギュラーが4本に、主演の映画があって、日劇の公演もある。オヤジ(植木等)の1週間の睡眠時間は10時間で、徹夜、3時間、徹夜、徹夜、4時間、徹夜、3時間というようなサイクルだったね」 それでも植木のもとには仕事のオファーが絶えない。小松は、さすがに温厚な植木がキレた瞬間を見た。「ちょうどナベプロの近くで映画のロケがあった日のこと。マネージャーが仕 [全文を読む]

松山ケンイチ「“山田太郎”って天敵がいないんですよ。その感じを演じながら楽しんでいましたね(笑)」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月15日17時30分

今回登場してくれたのは、伝説のギャグマンガを実写化した映画『珍遊記』で、主人公・山田太郎を演じ、公開前から話題騒然の松山ケンイチさんが登場。役づくりの参考にしたのは、なんと日本映画を代表するあの2役だとか――。 「山田太郎を演じることについての躊躇はまったくなかったですね。とてつもない個性を持つ原作の実写映画作品に出られるということは、チャレンジでもあるし [全文を読む]

性的マイノリティを追ったドキュメンタリー『凍蝶圖鑑』! 鬼才・田中幸夫監督インタビュー 「変態を生き抜く覚悟を決めた彼らは、誰よりも美しい。」

tocana / 2015年01月16日12時00分

そんな前人未到の領域に足を踏み入れて撮影した、ドキュメンタリー映画『凍蝶圖鑑』が1月10日(土)より新宿武蔵野館にて公開中だ。 この映画、変態をテーマにしているからといって過激なだけでない。彼らは純粋で慈愛に満ち、そして美しい。また、彼らの生きる姿を通じて「排除しないこと」の大切さや人間の尊厳について、力強いメッセージを放っているのだ。【その他の画像はこち [全文を読む]

のん、ワンダーウーマンのコスプレで映画秘宝の表紙グラビアに登場

ORICON NEWS / 2017年09月19日22時39分

女優・創作あーちすと“のん”が映画雑誌『映画秘宝』2017年11月号(9月21日発売)より新連載「ヒーローになりたい!」を開始。連載初回号でワンダーウーマン姿に扮し表紙に登場し、巻頭カラー10ページのグラビア&独占ロング・インタビュー特集を展開している。 【写真】『映画秘宝』に登場するのん。 新連載「ヒーローになりたい!」は、古今東西の憧れのヒーロー映画[全文を読む]

“ワンダーのん”登場! のん、「ワンダーウーマン」のコスプレで表紙を飾る

ねとらぼ / 2017年09月19日12時30分

女優ののんさんが、9月21日発売の映画雑誌『映画秘宝』で最強の女戦士「ワンダーウーマン」のコスプレを披露しています。最強にかわいい! 憧れのヒーロー映画を鑑賞しまくる新連載「ヒーローになりたい!」を同誌でスタートさせるのんさん。初回限定のスペシャル企画として、自身が選んだヒーローになりきったコスプレグラビアに挑戦しており、ワンダーウーマンに扮(ふん)した“ [全文を読む]

のん、ワンダーウーマンになる!「映画秘宝」新連載企画でヒーローに!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月19日11時00分

女優・創作あーちすととして活躍するのんが、今月21日に発売される映画専門雑誌「映画秘宝」2017年11月号より、新連載「ヒーローになりたい!」を開始することが明らかになった。初回限定企画として、伊賀大介スタイリングで“なりたいヒーロー”に変身。発表に合わせて、雑誌未掲載となるワンダーウーマンにふんしたグラビアも公開された。 「ヒーローになりたい!」は「古今 [全文を読む]

山本耕史「モノマネになってはいけない」志尊淳と明かすドラマ撮影裏話

ananweb / 2017年09月18日07時00分

ふたりの人情物語を、伝説のバラエティ番組や映画の撮影風景などを交えて描く。原案・語りは小松政夫さん。NHK総合にて毎週土曜20:15~放送中。 右/やまもと・こうじ 1976年10月31日生まれ。ドラマ『トットちゃん!』『風雲児たち』など話題作への出演が続く。「『スーダラ節』など、植木さんの作品や曲は永遠に受け継がれるもの。触れるたびに引き込まれます」 左 [全文を読む]

武田玲奈「私もおしゃべり上手に」、最新出演作で昭和の女性を演じる

ザテレビジョン / 2017年09月01日05時00分

■ ――このところ映画やドラマなど、女優として活躍する機会が増えていますね。お芝居は大好きなので、演じる機会をいただけることはすごくうれしいです。演技の世界では、普通では経験できないことを体験できるのでとても楽しいです。「植木等とのぼせもん」では、私が生まれる前の時代を演じることができるので、とても貴重な経験だと思っています。■ ――「植木等とのぼせもん」 [全文を読む]

山本耕史、植木等さん役に戸惑いも 「やり過ぎると物まねになる」

エンタメOVO / 2017年08月23日17時20分

小松による著書「のぼせもんやけん」を原案とした本作は、時代の寵児・植木等と、付き人兼運転手として働いた小松の「師弟関係=“父子”ドラマ」を、当時のテレビバラエティーや映画の撮影風景をふんだんに交えながら描く。 主人公の植木等を演じた山本は、これまで数々の実在の人物を演じてきたが「歴史上の人物とはまた違う。僕の脳裏に鮮明に焼き付いている植木さんがいるので、 [全文を読む]

野際陽子さんも…大スターは不思議な共通項「7」の年に亡くなる!?

アサ芸プラス / 2017年06月18日17時59分

裕次郎の後を追うように、同87年、任侠映画で一世を風靡したスター・鶴田浩二も逝去した。その10年後、97年には萬屋錦之介、勝新太郎、三船敏郎という昭和30年代の日本映画黄金期を支えた大スターたちが相次いで没した。さらに10年後の07年には、歌手・俳優・コメディアンとしてマルチに活躍した元祖“無責任男”こと植木等が鬼籍に入った。そして今年は、東映のアクション [全文を読む]

<放送作家・高橋秀樹の本気提案>テレビ番組企画「カヴァーズ(COVER's)」を公開提案!

メディアゴン / 2015年09月25日16時00分

映画、テレビドラマ、ショウ番組、音楽、舞台、ショウビジネス……。これらの傑作を若い世代は全く知りません。もったいないことです。この番組は、これら傑作を現代感覚に合わせてリメイク、あるいはカヴァーして、今の時代に甦らせる番組です。先人達への憧憬とオマージュもこの番組の大事な要素です。【収録形式】VTRどんなものをリメイクあるいは、カヴァーするかによって、違っ [全文を読む]

のん、『映画秘宝』で新連載スタート! “ワンダーのん”姿の未公開カットも公開

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年09月19日11時00分

映画雑誌『映画秘宝』11月号(9月21日発売)より、女優・創作あーちすととして活躍する“のん”の新連載「ヒーローになりたい!」が開始されることがわかった。グラビアページで“ワンダーウーマン”のコスプレにも挑んだ“のん”は「ベストなカタチで撮影できた気がします」とコメントを寄せ、表紙と本誌未掲載カットを公開した。 「ヒーローになりたい!」は古今東西、憧れのヒ [全文を読む]

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