貧打にあえぐ矢野阪神の“救世主”は 勤勉な新助っ人か、それとも…

夕刊フジ / 2019年7月19日 17時10分

貧打にあえぐ虎の“救世主”は勤勉家だ。阪神の新助っ人、ヤンハービス・ソラーテ内野手(32)=前マーリンズ3A=が近日中の来日を前に日本野球を即、勉強できるような資料を球団にリクエストしているというのだ。メジャー通算75本塁打の阪神入りが決まったのは今月7日のこと。そこからわずか10日でS砲が求めてきたのはデータだった。谷本球団本部長はソラーテが「(来日後)勉強できるようにしてほしい」と話していることを明かした。シーズン途中から異国の地でプレーするのは誰しもプレッシャーを感じるだろうが、

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