大船渡4強 延長11回でも“佐々木温存”の賭け… 「令和の怪物」預かる“異才”国保監督の覚悟

夕刊フジ / 2019年7月23日 17時10分

最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡は22日、高校野球岩手大会準々決勝の久慈戦(岩手県営)で、前日に延長12回194球を投げた佐々木を出場させないまま、延長11回6-4と競り勝った。国保陽平監督(32)は負ければ終わりのトーナメントで、崖っぷちの展開でも「4番・投手」を出さないという究極の“賭け”に勝った。

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