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成田空港に帰国した佐々木だが、報道陣以外で気づいた人はほとんどいなかったようだ(夕刊フジ)

韓国の機張で開催された野球の「U18W杯」で4大会ぶりにメダルなしの惨敗に終わった高校日本代表は10日午後7時過ぎ、ひっそりと成田空港に帰国した。半数の選手は空港近くのホテルに宿泊したが、移動が可能な選手はそのまま帰郷。右手中指のマメをつぶしてわずか1イニングの登板に終わり、最速163キロの片鱗も見せられなかった佐々木朗希投手(大船渡)は「JAPAN」のリュックを背負い、 [全文を読む]

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