【負の連鎖~どうなる「引きこもり」と家族】川崎と元事務次官の刺殺事件にみる「引きこもり」 当事者にとって家の中は社会より安心な“居場所”

夕刊フジ / 2019年6月12日 17時11分

★(1)川崎市の児童ら襲撃と東京都練馬区の元事務次官による長男刺殺の2つの事件は、「引きこもり」という文脈とともに大々的に報じられ、全国に衝撃を与えた。「うちの子も同じような行為を起こすのではないか」事件の後、筆者のいるNPO「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」にも、報道などで不安を煽られた親たちから、そんな心配を口にする相談の電話が、朝からひっきりなしにかかってきた。

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