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川崎の事件以来、「引きこもり」家庭からの相談が絶えないという(夕刊フジ)

★(2)「将来が不安」「どうすればいいのか、もう限界」「自分に攻撃が向かうのではないかと想像するだけで怖い」「行政に相談しても何もしてくれなかった」川崎市の児童ら殺傷と練馬区の元事務次官による長男刺殺の2つの事件から数日が過ぎても、NPO「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」には、そんな親や兄弟姉妹からの切実な相談が今も続いている。その中には、引きこもる本人の「顔も見たくない」から「支援団体に家から連れ出してほしい」と訴えてくる家族もいて、同会スタッフが「本人から恨まれるだけで逆効果」だからと、何とか思いとどまらせることも少なくない。 [全文を読む]

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