南海トラフ地震、関東“起点”の可能性も!? 首都圏「震度4」は新たな異変の予兆か 従来は西から…専門家「今回は性格違う」

夕刊フジ / 2019年6月25日 17時6分

24日に首都圏で発生した最大震度4の地震は、新たな異変の予兆か。震源地の千葉県沖は2011年3月11日の東日本大震災以降、地震が頻発するが、専門家は「従来と性格が違う」と強調する。主に東海地方や西日本の被害が想定される南海トラフ巨大地震について、関東が“起点”になる恐れがあるというのだ。24日夜に南海トラフの想定震源域である静岡県熱海市で震度4が発生したのも気がかりだ。24日朝の地震は千葉県南東沖が震源で、

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