8月の盆明けから、岩手県陸前高田市の中心部にある小学校の解体工事が始まった。津波の最終到達点あたりに位置し、東日本大震災の時には校舎1階まで津波が浸水した高田小学校だ。全壊は免れ、その後も利用されてきたが、校舎の窓から見える範囲のすべてが破壊しつくされ、当時の子どもたちはがれきの間を縫うように通学していた。自宅へ戻って津波の犠牲となった児童もおり、 [全文を読む]

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