【勝負師たちの系譜】故大山康晴15世名人の心に残る言葉 「相手が攻めてくるから、それを受けているだけ」

夕刊フジ / 2019年10月21日 17時11分

故大山康晴15世名人は「受けの大山」と言われ、鉄壁の守備で数々のタイトルを手にしてきた。棋士は50代からは下り坂、50歳は落ち目となり、ランクが下がるだけの人がほとんどだ。その中にあって、59歳までタイトル保持、69歳で亡くなるまでA級に在籍した実績は、二度と出ない鉄人と言ってよいであろう。しかしトレードマークの鉄壁の受けも、

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