沢尻エリカ容疑者が自宅に所持か…MDMAは覚醒剤と似た構造の「パーティードラッグ」 精神錯乱や記憶障害、死に至るケースも

夕刊フジ / 2019年11月19日 17時11分

沢尻エリカ容疑者が自宅に所持していたとされる合成麻薬「MDMA」は「パーティードラッグ」とも呼ばれ、クラブなどで取引されることも多い。覚醒剤よりも安価で抵抗感を抱きにくいとされるが、強い依存性があり精神錯乱や記憶障害を招くなど、命に関わる恐れもある危険なドラッグだ。元厚労省関東信越厚生局麻薬取締部捜査第1課長の小林潔氏はMDMAについて「パーティーや性行為などで使用されることが多い。作用が数時間程度で、

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