日本列島で相次ぐ地震、東京湾群発も 首都圏では「三重」のリスク、関西地方も巨大地震の前段階の兆候

夕刊フジ / 2020年6月5日 17時11分

5月31日から今月1日にかけて、北海道、茨城県、鹿児島県で最大震度4を観測する地震が立て続けに起きた。東京湾でも5月下旬、小規模な群発地震も発生している。専門家は、日本列島周辺にひしめく4つのプレート(岩盤)の影響があると分析。首都圏では「三重」のリスクがあり、関西地方も巨大地震の前段階の兆候が出ていると警告する。31日の十勝沖の地震はマグニチュード(M)5・8で、

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