タンカーへのテロ攻撃めぐり、米とイラン“真っ向対立” ホルムズ海峡封鎖なら世界経済“大打撃” 識者「日本がリーダーシップを」

夕刊フジ / 2019年6月15日 17時16分

イラン沖のホルムズ海峡付近で13日発生した日本などのタンカー2隻へのテロ攻撃をめぐり、米国とイランの主張が激突している。米国は「イランの責任」に言及し、イランは関与を否定した。安倍晋三首相の歴史的なイラン訪問で、世界が期待した緊張緩和が失速しかねない事態だ。「中東の混乱」継続を狙う勢力の存在とは。原油輸入の9割近くを中東に依存する日本にとっては、

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