【瀕死の習中国】逃げるようにその場を後に…習近平氏にとって“危険地域”となった香港とマカオ 関係者「長老たちはもう、習主席をかばわない。サジを投げた」

夕刊フジ / 2019年6月19日 17時11分

★(2)香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は12日、地元テレビ局のインタビューで、共産党独裁の中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「『逃亡犯条例』改正案を撤回しない」ことを明らかにし、「自由」と「民主」「法の支配」を死守しようとする学生らによるデモを「組織的な暴動行為」と非難した。しかし、15日午後には、「審議を無期限延期する」と述べるなど二転三転している。

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