新型肺炎拡大で中韓同時暴落! よみがえる「SARSの悪夢」…同規模ならGDP47兆円損失も!?

夕刊フジ / 2020年1月24日 17時16分

■武漢は習氏重要政策の拠点中国で新型肺炎の拡大が続く中、24日から最大級の商戦期「春節」入りしたが、消費への打撃が懸念される。封鎖された武漢市は習近平国家主席肝いりの国家戦略「中国製造2025」の重要拠点でもあり危機感は強い。中国と道連れの様相なのが韓国で、人民元相場と上海株の急落に連動してウォンと韓国株が売りたたかれた。専門家は「中韓共倒れ」のリスクを指摘する。23日の上海株式市場で総合指数は約2・8%の大幅下落、

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