【新型コロナと米中新冷戦】中国の“常軌を逸した言動”が容易に理解できる 北京大教授の注目論文「全面的な対立に向かう」

夕刊フジ / 2020年6月2日 17時16分

北京大学国際関係学院の王緝思教授の論文「新型コロナウイルス流行下の米中関係」は、現在の米中関係に関する必読の論考だ。そこには、歴史上最悪の状況にある米中関係について、「中米両国は全面的な競争から全面的な対立に向かう」と率直に記述されている。以下は、その注目点だ。(1)41年間の中米国交の歴史の中で、

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