韓国外務省「元徴用工」訴訟でまた妄言 地裁の財産差し押さえ命令決定で「当局間で協議を続けていく」

夕刊フジ / 2020年6月6日 17時16分

韓国外務省が、また妄言を放った-。同国最高裁が、いわゆる「元徴用工」訴訟で、新日鉄住金(現日本製鉄)に賠償を命じる異常判決を出し、大邱(テグ)地裁浦項(ポハン)支部が財産差し押さえ命令の「公示送達」を決めたことについて、同省の報道官が日本と協議する姿勢を示したのだ。日韓外交の勉強をやり直した方がいいのではないか。「外交当局間の意思疎通と協議を続けていく」韓国外務省の金仁●(=轍の車をさんずいに)(キム・インチョル)報道官は4日の記者会見で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング