台湾の民主化を推進した、李登輝元総統が7月30日、97歳で死去したことを受け、台湾や日本、米国からは李氏の偉業を称え、悼む声が相次いだ。一方、中国メディアは速報したが、李氏を酷評したうえ、「台湾は中国の一部」との立場から「総統」という呼称も使わなかった。 李氏は日本統治時代の1923年、 [全文を読む]

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