【春なのにつらい睡眠障害を克服する10カ条】夜は眠れるのに日中に強い眠気「ナルコレプシー」 5~15分程度の居眠りで夢を見るのが特徴

夕刊フジ / 2018年4月17日 17時1分

★(5)夜の睡眠はとれているのに、日中に強い眠気が生じ居眠りをしてしまう「過眠症」。その代表格が通称「居眠り病」と呼ばれる「ナルコレプシー」だ。国内の有病率は600人に1人程度とされ、初発は10代前半がピーク。しかし、学生時代は単なる寝不足だと思っていて、社会人になって仕事に支障が出て受診するケースが多い。ナルコレプシーで起こる居眠りの特徴を、

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