【どこまで分かる その検査】自覚症状ない隠れた異変を判定 「脳梗塞リスクマーカー」

夕刊フジ / 2018年8月17日 16時56分

血液検査で脳梗塞のリスクを評価する世界初のバイオマーカーがある。開発したのは千葉大学発のベンチャー「アミンファーマ研究所」で、検査の提供を始めたのは2009年。いまでは全国200以上の医療機関や企業健保、自治体などで採用されている。何を調べることで脳梗塞のリスクが分かるのか。当初から導入している「いそのメディカルクリニック」(千葉市)の磯野貴史院長が説明する。「この検査で分かるのは、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング