写真

(夕刊フジ)

★(7)背骨のクッションの役割をしている「椎間板」の中身(髄核)が飛び出して、神経を圧迫して腰痛や座骨(坐骨)神経痛を引き起こす「椎間板ヘルニア」。治療は、発症から3カ月を目安に薬物療法などで痛みの軽減を目指す。飛び出した髄核は時間の経過とともに自然縮小することもあり、8割方は保存的治療で生活に支障がない程度まで症状の改善が見込まれる。それでも症状が改善しない場合は手術が検討される。それが今年8月から治療の選択肢が1つ増えたのだ。「椎間板内酵素注入療法」と呼び、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング