G大阪・遠藤、幻の“海外移籍”秘話 元バルサ監督が大抜擢の才能、横浜Fが存続していたら…

夕刊フジ / 2020年7月6日 17時20分

明治安田生命サッカーJ1が再開した4日、G大阪MF遠藤保仁(40)がC大阪戦に先発。J1リーグ最多632試合出場の新記録を樹立した。23年間のプロ生活で縁がなかった、幻の海外移籍の秘話がある。2月の開幕戦で元名古屋GK楢崎正剛氏(44)に並び、再開初戦で単独トップに立ったが、1-2で敗れるほろ苦い結果に。後半9分途中で退いた遠藤は「相手を走らせるような攻撃をできれば」と悔やんだ。忘れられない試合がある。1998年に横浜フリューゲルスに入団した18歳の高卒ルーキーのデビュー戦は、

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