【ニュースの核心】和戦両様のトランプ氏、北の代理人役を担い始めた文政権 「圧力一辺倒」の安倍批判は的外れ

夕刊フジ / 2018年1月17日 17時1分

ドナルド・トランプ米大統領が、北朝鮮との対話姿勢を強めている。これは「圧力路線からの転換」なのか。私は和戦両様の構えを示して「金正恩(キム・ジョンウン)政権に最後のチャンス」を与えたとみる。ウォールストリート・ジャーナル紙は11日、大統領がインタビューで「私はおそらく正恩氏と非常に良い関係を持っていると思う」と報じた。だが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング