トランプ氏決断、平昌五輪終了後に核施設を空爆か 限定的先制攻撃「鼻血作戦」から全面軍事衝突の恐れも

夕刊フジ / 2018年2月17日 17時21分

ドナルド・トランプ米政権で、北朝鮮への強硬発言が相次いでいる。平昌(ピョンチャン)冬季五輪を利用した「微笑外交」で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権を骨抜きにし、「核・ミサイル開発」の時間稼ぎを続けているからだ。北朝鮮の核保有を断固容認できないトランプ政権が、限定的な先制攻撃を意味する「鼻血(bloodynose)作戦」を検討しているとの報道もある。トランプ大統領が、

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