日本から花見が消える? 桜の木食い荒らす外来カミキリが激増 専門家が警告、駆除には「切り倒すしかない」

夕刊フジ / 2018年3月14日 17時1分

今週末から各地で桜の開花が予想されているが、花見に深刻な危機が訪れようとしている。桜の木の幹を内部から食い荒らす特定外来生物が全国で繁殖している恐れがあるというのだ。外来種駆除の第一人者で、黒のレザージャケットにサングラス姿でも知られる国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇(ごか)公一室長は「このままでは日本から桜がなくなっても不思議ではない」と警鐘を鳴らす。日本国内での拡大が危惧されているのは、

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