福田氏セクハラ“疑惑の代償”は? 損害賠償請求なら…退職金の支払い留保減給を含む懲戒処分、被害者への慰謝料 ジャーナリスト・若林亜紀氏寄稿

夕刊フジ / 2018年4月26日 17時6分

セクハラ発言疑惑が直撃した財務省の福田淳一事務次官の辞任が、24日の閣議で決定した。約5300万円とされる退職金の支払いは留保され、今後は減給を含む懲戒処分や、被害者への慰謝料の有無が焦点となる。厚労省の外郭団体で勤務経験があり、『あきれた公務員の貴族生活』(ベスト新書)などの著書があるジャーナリストの若林亜紀氏が“疑惑の代償”について緊急寄稿した。まさに、

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