“紀州のドン・ファン”怪死、家政婦証言に「違和感」 犯罪ジャーナリスト・小川氏「なぜ覚醒剤を口から入れたことを知っているのか」

夕刊フジ / 2018年6月14日 17時1分

「紀州のドン・ファン」こと、和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(77)の怪死をめぐっては、現場周辺や東京都内で関係者が相次いでメディアに証言するなど、劇場型の様相を呈している。そんななか、急性覚醒剤中毒で死亡した野崎さんをよく知る60代家政婦の証言について、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「違和感を覚えた」と明かす。

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