【ここがヘンだよ!日本】柴山文科相の発言から端を発した「教育勅語論争」 何が問題点なのか?

夕刊フジ / 2018年10月11日 16時56分

★(1)柴山昌彦文科相が就任会見で、教育勅語に関する認識を問われた際、「現代風に解釈され、アレンジした形で、道徳などに使えるという意味で普遍性を持っている部分がある」と答え、この発言が物議を醸している。立憲民主党の辻元清美国対委員長は「言語道断だ」「昔なら、その一言で即クビだ。首相は同じ考えなのか」と述べ、

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