【瓦解!習近平の夢】「中国製造2025」は幻想に終わる 勢力を拡大する“中国人の産業スパイ”に欧米諸国の警戒本格化

夕刊フジ / 2018年11月16日 17時1分

★(3)米中貿易戦争が熾烈化し、中国人の産業スパイがFBI(米連邦捜査局)に次々と起訴・逮捕されるなか、黄色信号がともっているのが中国の産業政策の根幹、「中国製造2025」の野望である。習近平政権は2015年、ロボティクス(ロボット工学)や航空産業、クリーン動力で動く自動車など10分野を重点分野に指定し、先端技術を含めて自給できる態勢を目指した。

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