ゴーン容疑者の“量刑”と“捜査”の行方… 若狭勝氏が語る 「脱税や特別背任で懲役10年前後も」

夕刊フジ / 2018年11月20日 17時1分

約50億円の報酬を過少申告していたとして、東京地検特捜部に逮捕された日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)。元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏は、逮捕容疑の金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)だけでも懲役刑に科されるとみるほか、捜査が脱税や会社法の特別背任に波及する可能性を指摘する。

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