中国サイトで問題、旅行予約『カラ販売』から身を守る方法 専門家「安すぎる料金は警戒」

夕刊フジ / 2018年12月14日 16時56分

宿泊先選びの手段として定着してきた旅行予約サイトで、とんでもない問題が発覚した。中国に本社を置くサイトで、実際には空いていない高級旅館やホテルの部屋が「カラ販売」されていたというのだ。年末年始や10連休となる来年のゴールデンウイークを控える旅行業界だが、利用者が旅行計画を台無しにしないためにも注意すべき点があると専門家が警鐘を鳴らす。上海に本社を置く企業が運営する旅行予約サイト「トリップドットコム」は10日、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング