仮想通貨流出で全国初摘発 18歳ハッカー少年の「犯行声明」 脆弱性狙い撃ちされた管理サイト

夕刊フジ / 2019年3月20日 17時11分

仮想通貨の保管サイトから、当時の価値で約1500万円相当の仮想通貨「モナコイン」をだまし取ったなどとして、警視庁サイバー犯罪対策課が電子計算機使用詐欺と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで宇都宮市の18歳のハッカー少年を書類送検した事件。システムの欠陥を狙った犯行で、元日に“犯行声明”も出ていたことが話題になったが、専門家は「完全な狙い撃ちだ」と指摘する。

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