『宮古島から弾薬撤去』の異常事態 「南西諸島に部隊配備=抑止力確保」の理解を 防衛問題研究家・桜林美佐氏

夕刊フジ / 2019年4月26日 17時21分

陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)から、中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲の全弾薬が撤去される異常事態が続いている。地元への説明不足が原因といい、岩屋毅防衛相は謝罪した。だが、沖縄を中心とする南西諸島は、中国の太平洋への出口にあたる戦略的要衝である。同県・尖閣諸島周辺海域には連日のように中国艦船が侵入している。防衛問題研究家の桜林美佐氏が緊急寄稿した。◇防衛省はこれまで、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング